シンポジウム「東北圏で働き、暮らし、輝き続ける未来へ~女性が選ぶ企業と地域とは~」 (2026年8⽉4⽇(火):会場・YouTube配信)[聴講無料]
東北圏で活躍する女性リーダーを招き「東北圏と東京圏の女性が感じた働き方と成長環境の違い」をもとに、東北圏の企業や地域が「選ばれる存在」になるためのヒントを紐解きます。
聴講無料ですので是非ご参加ください。
日時
2026年8月4日(火) 14:30 ~ 16:30
会場
TKPガーデンシティ仙台駅北
(仙台市宮城野区名掛丁201-1 アパホテルTKP仙台駅北2階)
※ シンポジウムの内容および出欠席に関するお問合せは、下記までお願いします。
<お問合せ先>
公益財団法人東北活性化研究センター 地域・産業振興部 橋本
TEL :022-222-3357
FAX :022-225-0082
E-mail : chisan@kasseiken.jp
※会場開催のほか、YouTube によるライブ配信を予定しております。
※会場定員は80名、YouTube 視聴に人数制限はありません。
プログラム
調査報告
東北圏・東京圏男女の意識から見える東北圏の『いま』と未来
伊藤 孝子 公益財団法人東北活性化研究センター 調査研究部 主任研究員
パネルディスカッション
パネリスト(50音順)
小宮 仁奈子 氏 株式会社仙台三越 代表取締役社長
野沢 千晶 氏 株式会社NTTドコモ 執行役員 コンシューマサービスカンパニー統括長
長谷川 素子 氏 宮城県 企画部 副部長
ファシリテーター
橋本 有子 公益財団法人東北活性化研究センター 地域・産業振興部 課長代理
主催・共催・後援
主催
- 公益財団法人東北活性化研究センター
共催
- 一般社団法人東北経済連合会
後援
- 宮城県
- 仙台市
- 東北六県商工会議所連合会
- 新潟県商工会議所連合会
申込方法
《会場・ライブ配信とも、ご聴講には事前のお申込みが必要です》
申込フォーム
2026年7月30日(木)までに以下のサイトよりお申込みください。

https://forms.gle/hEtPy2os62WeZJ2r9
本案内のお問合せ先
電話またはメールでお問合せください
公益財団法人東北活性化研究センター 地域・産業振興部 橋本
TEL :022-222-3357
FAX :022-225-0082
E-mail : chisan@kasseiken.jp
2026.06.17|イベント・セミナー
ショート動画制作オンラインセミナー ~スマホで始めよう!動画活用の最初の一歩~(2026年3月5日(木))実施結果を公開しました
もう 広報ベタなんて言わせない! スマホで情報発信力を高めよう
自分たちの商品、サービス、事業の良さが世の中にしっかりと伝わっていない――そんな不安がよぎったことはありませんか?
今回のセミナーはそうした広報、情報発信の課題解決のための第一歩として活用いただける内容となっております。
総務省の調べでは、国内のスマートフォン普及率は9割を超えており、すでにスマートフォンを前提とした経済活動、社会構造が完成を迎えているとまで言われています。ご存知のとおり、多くのスマートフォンはアプリで様々なクリエイティブ活動を行うことができる優秀なコンピューターであり、かつ高性能なカメラを備えたマルチに使える便利なデバイスです。今回のセミナーでは、皆さんにとって身近なスマートフォン=スマホを有効に活用し、情報力の強化につなげようと考えています。
特に「ショート動画」は、これからのSNS活用を考える上でも重要なトピックであり、手軽に始められるものでもあるのです。本セミナーをとおして「もっと広報力がほしい」「情報発信力を高めたい」という望みに一歩でも近づくきっかけにしてもらえればと企画しています。
参加無料ですので、ぜひご参加ください。
日時
2026年3月5日(木) 14:00 ~ 16:00
開催形式
- Zoomを使用したオンライン開催
※人数制限はありません。
プログラム
第1部 「ショート動画活用に関する最新動向について」
- SNS(Instagram、TikTok、YouTube等)による動画マーケティングの潮流
- 自治体、企業におけるショート動画の活用ポイントや事例紹介
第2部 ショート動画制作
- 動画制作に関するセミナー
- 質疑応答
講師
岩村 和哉 氏 合同会社WACO CREATE 代表
| 1992年生まれ。東北を拠点に地域の魅力を動画で発信するビデオグラファー。2018年6月、仙台市若林区荒町商店街の一角に出来た旅人向けの宿Hostel KIKO」で働いたことがきっかけで、地域づくりの重要性と情報発信の大切さに気づく。その後、動画を活用して地域や商店街、企業の魅力を伝えたり、課題を解決したりする個人事業を開始し、2023年5月に法人化。 「人と地域の魅力を、多彩なカタチで発信」をミッションに、動画制作の仕事や地域の魅力を伝える動画の作り方講座の講師も務める。 主な受賞歴 ・第21回みやぎふるさとCM大賞 銀賞 塩竈市「美食満載塩竈」(2022年) ・ここにしかない味 塩竈市 むすび丸賞(2023年) 等 |
ご注意
- 操作しながらの受講をご希望の方は、スマホのご用意をお願いいたします。
- ご希望される方は、セミナー開催から14日間に限り、動画制作へのフィードバックや個別オンライン相談もお受けいたします。
実施結果
第1部「ショート動画活用に関する最新動向について」
第1部では、ショート動画(縦型動画)がなぜ重要なのか、その背景とトレンドを解説した。
従来の横型動画が「理解促進やファン化」に向いているのに対し、数十秒~1分程度のショート動画は隙間時間に手軽にまた気軽に視聴されるという特徴があり、「認知の拡大や新規視聴者の獲得」に優れている。タイムパフォーマンス(タイパ)を重視する若年層を中心に、今や動画で情報を「検索」することが当たり前になっていることを強調した。
また、近年利用者が拡大している生成AIが動画に及ぼしている現状についても解説。視聴者はAIっぽさに敏感になり、かえって「顔が見えて信頼できる動画」を求めるようになっていると指摘し、近年のトレンドは「リアルへの回帰」であると語った。きれいに作り込まれた数週間前の映像よりも、少し不器用でも「たった今」の現場の様子や職員の飾らない言葉を伝える方が、実在感があり視聴者の心を惹きつけるとし、「情報の鮮度」と「人間味」が重要であると解説した。
講義の中では、大手企業や地方の製造業、塩竃市などの事例を取り上げ、専門性を活かしつつ、働く人が楽しそうにしている「エンタメ要素」や「人間味」を取り入れ、視聴者に親近感を持たせる工夫が凝らされている好事例を紹介した。
第1部の概要を、以下URLより動画にて公開しております。
https://youtu.be/TW6qg4auIdY
※著作権等の関係により、一部分のみ動画でご紹介いたします。
第2部「ショート動画制作」
第2部では、実際に動画を作るための具体的なステップである「企画・撮影・編集」のコツを説明した。
- 企画・構成のコツ
いきなり撮影するのではなく、「誰に、何を伝えたいか」を文章化し、簡単な設計図を作ることが大切。SNSで流れている様々な動画の「型」を参考にすることも上達への近道。
- 撮影がうまくなる5つのコツ
スマートフォンでの撮影テクニックとして、すぐに使える5つのポイントを紹介。- グリッド線と水平線を使う:カメラの設定で線を表示し、構図を安定させる。
- 日の丸構図を意識する:伝えたいものを画面の中央に配置する。
- 動きのあるシーンを撮る:カメラを動かしたり、被写体に動いてもらったりする。
- 「何を伝えたいか」考えながら撮る:状況を伝える「引き」の絵と、詳細を伝える「寄り」の絵を使い分ける。
- 決めとなる絵を撮る:カメラ目線で手を振るなど、視聴者の目を引く映像を必ず撮影しておく。
- .編集のコツ
編集では「最初の2秒」が最も重要。ここで視聴者の心を掴めないと、すぐに離脱されてしまう。また、1カットを1.5秒~3秒と短く切り替えてテンポを出すことや、テロップは文字数を少なくし、SNSのシステム表示と被らない「上または中央」に配置することが推奨される。
セミナー終盤では、岩村氏がスマホ画面を参加者と共有しながら編集を実演。動画素材をカットして繋ぎ合わせ、テロップやBGMを加える一連の流れを披露し、参加者の多くが「これならできそう」と背中を押される講義となった。
【おわりに】
岩村氏は最後に、「はじめの一歩はハードルを低くして、まずはショート動画を作ってみよう」と述べた。最初はうまく作れなくても、SNSでたくさんの動画を見て企画と構成を分析し、月に1本でも発信してみるなど、「実践」と「慣れ」を重ねることが大切だと力強く語り、セミナーを締めくくりました。
セミナー受講者へのアンケート結果抜粋
今回のセミナーでは、終了後に受講者に対してアンケートを実施した。以下にアンケート結果の内容を抜粋する。
[セミナー申込数(アンケート送付数)114名/回答者66名:自治体31件、キラ☆企業14件、当センター会員他21件]
セミナーに対する満足度は「大変満足」が37.88%、「満足」が54.55%と概ね好評であった。参考になったかどうかを問う質問に対しては、第1部が「大変参考になった」40.91%、「参考になった」51.52%、第2部が「大変参考になった」50%、「参考になった」30.3%と多くの方から有意義であるとの回答を得られた。
また、今後に活かしていきたいかを尋ねたところ、「活用したい(または、すでに活用している)」が60.61%、「前向きに検討したい」が34.85%となった。
最後に自由記述でいただいた意見を抜粋する。
- 実際に操作しながら受講していたので、分かりやすかった。
- プロの方が編集している画面はなかなか見られないので、大変参考になりました。
- 県内の中小企業の事例を交えたお話は大変参考になりました。
- ポスター制作や動画制作など制作作業に興味はあっても、パソコンなどの専門知識がないと難しいのだろうと思い込んでいたので、こんなに簡単にできるんだと知れたことが大きな収穫でした。
主催・後援・運営
主催
- 公益財団法人東北活性化研究センター
後援
- 一般社団法人東北経済連合会
運営
- 今野印刷株式会社
申込方法
下記の二次元コード(申込フォーム)からお申込ください。二次元コードのクリックでもお申込可能です。
申込フォーム
※お申込みは終了しました。
開催案内
本案内のお問合せ先
電話またはメールでお問合せください
公益財団法人東北活性化研究センター 地域・産業振興部 小向・市川
TEL :022-222-3357
FAX :022-225-0082
E-mail : chisan@kasseiken.jp
2026.03.30|イベント・セミナー
2025年度 東北活性化研究センター事業報告会(2026年3⽉19⽇(木):会場・YouTube配信)
日時
2026年3月19日(木) 15:00~17:15 ※14:30開場
会場・定員 ※入場無料
会場:TKPガーデンシティ仙台
仙台市青葉区中央1-3-1 AER 30階(アクセスマップ→■)
※ 報告会の内容および出欠席に関するお問合せは、下記までお願いします。
<お問合せ先>
公益財団法人東北活性化研究センター 企画総務部
TEL :022-225-1426
FAX :022-225-0082
E-mail : soumu@kasseiken.jp
会場定員:50名
会場開催のほか、YouTube によるライブ配信を行います。
YouTube視聴に人数制限はありません。
プログラム
第1部 東北圏における外国人材の受け入れと多文化共生社会の実現に向けて
事業報告①
外国人材とともに歩み続ける東北圏
- 特定技能1号・2号人材・受入れ企業調査から -
伊藤 孝子 調査研究部 主任研究員
講演
外国人材の活用と地域共生について
里見 誠 氏 東洋ワーク株式会社 取締役 国際事業部長
第2部 東北活性研 事業報告
事業報告②
他分野との融合による農業ビジネスの可能性と課題
- 先進事例に学ぶ付加価値創出と持続的展開に向けた示唆 -
佐藤 司 調査研究部 主任研究員
事業報告③
地域における子ども・若者議会の展開と持続可能性について
- 宮城県柴田町・山形県遊佐町・愛知県新城市の先進事例を通じて -
信太 克哉 調査研究部 専任部長
事業報告④
地域課題解決に向けた実践的活動について
小向 洋平 地域・産業振興部 課長代理
後援
- 一般社団法人 東北経済連合会
お申込み方法
《会場参加・YouTube配信のご視聴には事前のお申込みが必要です》:参加費無料
お申込みは終了しました。
開催案内
アーカイブ
- 事業報告①: 外国人材とともに歩み続ける東北圏
- 特定技能1号・2号人材・受入れ企業調査から -
< 発表資料 > < アーカイブ >
- 講演:外国人材の活用と地域共生について
< 発表資料 > < アーカイブ >
- 事業報告②:他分野との融合による農業ビジネスの可能性と課題
- 先進事例に学ぶ付加価値創出と持続的展開に向けた示唆 -
< 発表資料 > < アーカイブ >
- 事業報告③:地域における子ども・若者議会の展開と持続可能性について
- 宮城県柴田町・山形県遊佐町・愛知県新城市の先進事例を通じて -
< 発表資料 > < アーカイブ >
- 事業報告④: 地域課題解決に向けた実践的活動について
< 発表資料 > < アーカイブ >
【お問合せ先】
公益財団法人東北活性化研究センター 企画総務部
〒980-0021 仙台市青葉区中央2丁目9-10 セントレ東北9階
TEL:022-225-1426 FAX:022-225-0082
E-mail : soumu@kasseiken.jp
2026.02.09|イベント・セミナー
人口の社会減と女性の定着に関する情報発信 新潟フォーラム(2025年7⽉25⽇(金):会場・YouTube配信)[聴講無料]
人口減少・少子高齢化が進む新潟県において、地域の状況を“データを基に”正しく理解し、男女間や世代間等のアンコンシャス・バイアスを払拭するとともに、「女性や若い世代の雇用」「若年層の地域定着」について参考としていただくフォーラムです。
聴講無料ですので是非ご参加ください。
日時
2025年7月25日(金) 13:30 ~ 16:30
会場
新潟県自治会館 講堂
新潟県新潟市中央区新光町4-1
※ フォーラムの内容および出欠席に関するお問合せは、下記までお願いします。
<お問合せ先>
公益財団法人東北活性化研究センター 地域・産業振興部 橋本
TEL :022-222-3357
FAX :022-225-0082
E-mail : chisan@kasseiken.jp
※会場開催のほか、YouTube によるライブ配信を予定しております。( YouTube 視聴に人数制限はありません )
プログラム
第1部 基調講演「若者に選ばれる新潟県の未来の鍵は新潟企業にあり! ~東京一極集中貢献道府県No.8からの脱却を目指して~」
講師
天野 馨南子 氏 株式会社ニッセイ基礎研究所 生活研究部 人口動態シニアリサーチャー
| 東京大学経済学部卒。1995年日本生命保険相互会社入社、99年より同社シンクタンクに出向。日本証券アナリスト協会認定アナリスト(CMA)。専門分野は人口動態に関する社会の諸問題。総務省「令和7年国勢調査有識者会議」構成員等、政府・地方自治体・経済団体等の人口関連施策アドバイザーを務める。 エビデンスに基づく人口問題(少子化対策・地方創生・共同参画・ライフデザイン)講演実績多数。著書に『まちがいだらけの少子化対策-激減する婚姻数になぜ向き合わないのか』(金融財政事情研究会)、『データで読み解く「生涯独身」社会』(宝島社新書)、『未婚化する日本』(白秋社・監修)等。 |
第2部 パネルディスカッション「新潟県が若い世代に選ばれる地域になるために」
パネリスト(50音順)
天野 馨南子 氏 株式会社ニッセイ基礎研究所 生活研究部 人口動態シニアリサーチャー
石塚 千賀子 氏 新潟大学 人文社会科学系 経済科学部 准教授
小柳 卓蔵 氏 小柳建設株式会社 代表取締役社長CEO
ファシリテーター
大塚 清一郎 氏 株式会社新潟日報社 執行役員編集局長
主催・共催・後援
主催
- 公益財団法人東北活性化研究センター
共催
- 新潟県
- 一般社団法人東北経済連合会
後援
- 新潟市
- 一般社団法人新潟県商工会議所連合会
申込方法
《会場・ライブ配信とも、ご聴講には事前のお申込みが必要です》
申込フォーム

申込期限:2025年7月17日(木)
開催案内
本案内のお問合せ先
電話またはメールでお問合せください
公益財団法人東北活性化研究センター 地域・産業振興部 橋本
TEL :022-222-3357
FAX :022-225-0082
E-mail : chisan@kasseiken.jp
2025.05.26|イベント・セミナー
2024年度 東北活性化研究センター事業報告会(2025年3⽉18⽇(火):会場・YouTube配信)
日時
2025年3月18日(火) 15:00~17:00 ※14:30開場
会場・定員 ※入場無料
会場:TKPガーデンシティ仙台
仙台市青葉区中央1-3-1 AER 30階(アクセスマップ→■)
※ 報告会の内容および出欠席に関するお問合せは、下記までお願いします。
<お問合せ先>
公益財団法人東北活性化研究センター 企画総務部
TEL :022-225-1426
FAX :022-225-0082
E-mail : soumu@kasseiken.jp
会場定員:50名
会場開催のほか、YouTube によるライブ配信を行います。
YouTube視聴に人数制限はありません。
プログラム
第1部 講演
講演
日本のシビックテックの現状と課題
~地域における活用と展開可能性について~
関 治之 氏 一般社団法人 コード・フォー・ジャパン 代表理事
第2部 東北活性研 事業報告
事業報告①
シビックテックによる地域課題解決の先進事例
佐藤 司 調査研究部 主任研究員
事業報告②
人生100年時代におけるICTを活用したフレイル予防の現状と展望
金内 雅人 調査研究部長
事業報告③
地域課題解決に向けた実践的活動について
秋山 尚弘 地域・産業振興部長
後援
- 一般社団法人 東北経済連合会
お申込み方法
《会場参加・YouTube配信のご視聴には事前のお申込みが必要です》
申込期日:2025年3月12日(水)
※お申込みは終了しました。
開催案内
アーカイブ
- 講演:日本のシビックテックの現状と課題
~地域における活用と展開可能性について~
< 発表資料 > < アーカイブ >
- 事業報告①: シビックテックによる地域課題解決の先進事例
< 発表資料 > < アーカイブ >
- 事業報告②:人生100年時代におけるICTを活用したフレイル予防の現状と展望
< 発表資料 > < アーカイブ >
- 事業報告③:地域課題解決に向けた実践的活動について
< 発表資料 > < アーカイブ >
【お問合せ先】
公益財団法人東北活性化研究センター 企画総務部
〒980-0021 仙台市青葉区中央2丁目9-10 セントレ東北9階
TEL:022-225-1426 FAX:022-225-0082
E-mail : soumu@kasseiken.jp
2025.02.10|イベント・セミナー
「東北・新潟D&I(ダイバーシティ&インクルージョン)ネットワーク勉強会」(2024年12⽉12⽇(木)オンライン開催)
仕事をしながらの家事や子育ては女性だけの問題ではありません。
「共働き・共育て」を実践する男性3人をパネリストにお迎えして、仕事と家庭・育児の両立や工夫、仕事や家庭に対する思い等を語っていただき、企業の対応策や将来の自らのキャリアを考えます。
第4回 「共働き・共育て」男性社員によるパネルディスカッション
日時
2024年12月12日(木) 14:00~16:00
内容
- 講義:「共働き・共育て世代の男性の変化」-D&Iな職場づくりをするために-
講師:公益財団法人21世紀職業財団 DEI推進事業部 研究員 本道 敦子
| 光文社新書「〈共働き・共育て〉世代の本音 新しいキャリア観が社会を変える」本道敦子 山谷真名 和田みゆき著 ・「共働き・共育て」を志向するミレニアル世代、特に子育てする男性の苦悩、女性の苦労とは ・企業、そして当事者が取るべき対策を提案する実践の書/東京大学名誉教授・佐藤博樹氏解説 ・日本経済新聞、讀賣新聞等の書評にも取り上げられています |
- 「共働き・共育て」男性パネルディスカッション
パネリスト
- 株式会社秋田銀行 鈴木 竜也 様(システム部 主査)
- 株式会社有沢製作所 樋口 史樹 様(イノベーション推進本部機能フィルム開発部 第2G チームリーダー)
- 株式会社藤崎 坂井 俊介 様(経営企画部経営企画担当)
コーディネーター
- 公益財団法人21世紀職業財団 DEI推進事業部長 座間 美都子
対象
- 一般社員、管理職、人事・ダイバーシティ推進担当者など、ご関心のある方ならどなたでもご参加いただけます(役職などは問いません)。
その他
- ZOOMを使用したオンライン開催
費用
- 無料
(当センター会員、当センター「キラ☆企業」認定企業、東北経済連合会会員) - 10,000円/回
(上記以外の企業・団体)
※どちらに該当するかご不明な場合は下記までお問い合わせください。
お申込み方法
12月4日(水)までに下記よりお申込みください。 ※終了しました
| ※ご提供いただいた個人情報は、勉強会の運営管理のために限り主催者間で共有いたします。また、個人情報保護法ならびに個人情報保護方針に沿って厳重に管理いたします。個人情報の取扱についての詳細は、 個人情報保護方針をご覧ください。 |
共催
- 公益財団法人 東北活性化研究センター
- 一般社団法人 東北経済連合会
- 公益財団法人 21世紀職業財団
お問合せ先
公益財団法人東北活性化研究センター 地域・産業振興部 橋本
〒980-0021 仙台市青葉区中央2丁目9-10 セントレ東北9階
TEL: 022-222-3357 FAX: 022-225-1426
E-mail: chisan@kasseiken.jp
開催案内
2024.11.11|イベント・セミナー
「東北・新潟D&I(ダイバーシティ&インクルージョン)ネットワーク勉強会」(2024年10⽉24⽇(木)オンライン開催)
自身のキャリア形成、または部下のキャリア形成のために、「共働き・共育て」世代の意識と企業の取組み事例を参考に、自社の課題や取組みを考えます。
※デュアルキャリア・カップルとは、それぞれがキャリアを自律的に考えて形成し、仕事においても家庭においても充実した生活を実現する夫婦のことです。
第3回 デュアルキャリア・カップルを増やすには?
日時
2024年10月24日(木) 14:00~16:00
内容
- 講義
講師:公益財団法人21世紀職業財団 DEI推進事業部 研究員 本道 敦子
| 光文社新書「〈共働き・共育て〉世代の本音 新しいキャリア観が社会を変える」本道敦子 山谷真名 和田みゆき著 ・「共働き・共育て」を志向するミレニアル世代、特に子育てする男性の苦悩、女性の苦労とは ・企業、そして当事者が取るべき対策を提案する実践の書/東京大学名誉教授・佐藤博樹氏解説 ・日本経済新聞、讀賣新聞等の書評にも取り上げられています |
- 企業事例紹介
- ダイキン工業株式会社 人事部ダイバーシティ推進グループ長 今西 亜裕美 氏
- 株式会社ユーメディア 人材・組織開発チーム/広報・PR室 副長 阿部 ちはる 氏
- グループワーク
「自社の課題等について」
対象
- 一般社員、管理職、人事・ダイバーシティ推進担当者など、ご関心のある方ならどなたでもご参加いただけます(役職などは問いません)。
その他
- ZOOMを使用したオンライン開催
費用
- 無料
(当センター会員、当センター「キラ☆企業」認定企業、東北経済連合会会員) - 10,000円/回
(上記以外の企業・団体)
※どちらに該当するかご不明な場合は下記までお問い合わせください。
お申込み方法
10月16日(水)までに下記よりお申込みください。 ※終了しました
| ※ご提供いただいた個人情報は、勉強会の運営管理のために限り主催者間で共有いたします。また、個人情報保護法ならびに個人情報保護方針に沿って厳重に管理いたします。個人情報の取扱についての詳細は、 個人情報保護方針をご覧ください。 |
共催
- 公益財団法人 東北活性化研究センター
- 一般社団法人 東北経済連合会
- 公益財団法人 21世紀職業財団
お問合せ先
公益財団法人東北活性化研究センター 地域・産業振興部 橋本
〒980-0021 仙台市青葉区中央2丁目9-10 セントレ東北9階
TEL: 022-222-3357 FAX: 022-225-1426
E-mail: chisan@kasseiken.jp
開催案内
今後の予定
第4回:「共働き・共育て」男性社員によるパネルディスカッション (12月12日)
実際に「共働き・共育て」を実践する男性たちの体験談トークを通じて、将来の自らのキャリアを考える
2024.09.24|イベント・セミナー
「福島県人口減少危機対策セミナー」のご案内(主催:福島県、日本生命保険相互会社)
福島県の総人口は1998年の約214万人をピークに減少し続けており、今年7月の推計では約175万人となっています。国の推計においては、2050年に125万人まで減少すると予測されています。
この危機的で急激な人口減少の現状を改めて認識し、将来に向けて官民一体で対応していくため、(株)ニッセイ基礎研究所の天野人口動態シニアリサーチャーによる講演や、内堀福島県知事と企業経営者等によるパネルディスカッションを開催します。
皆様のご参加をお待ちしております。
福島県人口減少危機対策セミナー
日時
2024年10月9日(水) 13:15~16:00
場所
コラッセふくしま 4階 多目的ホール
定員・参加費
会場定員:288名(オンライン同時開催)
参加費無料
プログラム
第1部:基調講演
「福島の企業が福島県の未来を救う―四半世紀で出生数半減はなぜ起こったのか―」
株式会社ニッセイ基礎研究所 人口動態シニアリサーチャー 天野 馨南子 氏
第2部:パネルディスカッション「人口動態から見た『若者に選ばれる福島を目指して』」
【パネリスト】
福島県知事 内堀 雅雄 氏
株式会社ニッセイ基礎研究所 人口動態シニアリサーチャー 天野 馨南子 氏
株式会社クリフ 代表取締役 石山 純恵 氏
須賀川瓦斯株式会社 代表取締役社長 橋本 直子 氏
福島日産自動車株式会社 代表取締役 金子 與志幸 氏
案内
申込み方法
9月30日(月)17:15 までに以下のサイトよりお申込みください。
https://www.task-asp.net/cu/eg/lar070009.task?app=202400465

※オンライン参加の場合も申込みが必要です。後日、配信URLをメールにてお送りします。
お問合せ先
福島県復興・総合計画課
電 話: 024-521-7809
メール: sougoukeikaku@pref.fukushima.lg.jp
主催・共催・協力
主 催 福島県、日本生命保険相互会社
共 催 東京海上日動火災保険株式会社、株式会社東邦銀行、野村證券株式会社
協 力 公益財団法人東北活性化研究センター
2024.09.10|イベント・セミナー
「東北・新潟D&I(ダイバーシティ&インクルージョン)ネットワーク勉強会」(2024年8⽉27⽇(火)オンライン開催)
これからのリーダーには、多様な人材を活かし、その能力が最大限発揮できる機会を提供することでイノベーションを生み出すことが求められています。
そこで、今後求められるリーダーについて2回にわたり講義を行います。
第2回目は「心理的安全性を高めるコミュニケーション」について。心理的安全性の重要性、部下との面談における傾聴の仕方、アサーティブコミュニケーション、問題解決のためのアサーションについて、学びます。
第2回 これからのリーダー②
―心理的安全性を高めるコミュニケーション―
日時
2024年8月27日(火) 14:00~16:00
内容
講義
講師:公益財団法人21世紀職業財団 DEI推進事業部長 座間 美都子
| 1985年 花王株式会社 入社。人財開発部門D&I推進部長として、ダイバーシティ経営企業100選選定、日経WOMAN女性が活躍する企業表彰 総合1位、女性が輝く先進企業表彰内閣総理大臣賞 等、数々の受賞、認定を主導。2021年4月より現職。 |
個人ワークや全体共有の時間もあります。
対象
“これからのリーダー”についてご関心のある方ならどなたでもご参加いただけます (役職などは問いません)
その他
ZOOMを使用したオンライン開催
費用
- 無料
(当センター会員、当センター「キラ☆企業」認定企業、東北経済連合会会員) - 10,000円/回
(上記以外の企業・団体)
※どちらに該当するかご不明な場合は下記までお問い合わせください。
お申込み方法
8月19日(月)までに下記よりお申込みください。 ※終了しました
| ※ご提供いただいた個人情報は、勉強会の運営管理のために限り主催者間で共有いたします。また、個人情報保護法ならびに個人情報保護方針に沿って厳重に管理いたします。個人情報の取扱についての詳細は、 個人情報保護方針をご覧ください。 |
共催
- 公益財団法人 東北活性化研究センター
- 一般社団法人 東北経済連合会
- 公益財団法人 21世紀職業財団
お問合せ先
公益財団法人東北活性化研究センター 地域・産業振興部 橋本
〒980-0021 仙台市青葉区中央2丁目9-10 セントレ東北9階
TEL: 022-222-3357 FAX: 022-225-1426
E-mail: chisan@kasseiken.jp
開催案内
今後の予定(いずれかのみの参加も可能)
第3回:デュアルキャリア・カップルを増やすには? (10月24日)
自身のキャリア形成、または部下のキャリア形成のために、夫婦の多様な「共働き・共育て」のあり方を知る。企業の取組み事例を参考に、自社の課題や自社での取組みを考える
☆企業の取組み事例の紹介/グループでの自社の課題や取組みの共有
第4回:「共働き・共育て」男性社員によるパネルディスカッション (12月12日)
実際に「共働き・共育て」を実践する男性たちの体験談トークを通じて、将来の自らのキャリアを考える
2024.07.22|イベント・セミナー
「東北・新潟D&I(ダイバーシティ&インクルージョン)ネットワーク勉強会」(2024年6⽉20⽇(木)オンライン開催)
これからのリーダーには、多様な人材を活かし、その能力が最大限発揮できる機会を提供することでイノベーションを生み出すことが求められています。
そこで、今後求められるリーダーについて2回にわたり講義を行います。
第1回目は「コーチングアップ」について。今求められているリーダーシップスタイル、リーダーシップを発揮するための課題、上司の協力をうまく引き出し、自分が働きやすい環境にするためのコーチングアップについて、個人ワークを通して学びます。
第1回 これからのリーダー①
-部下が上司を育てる「コーチングアップ」-
日時
2024年6月20日(木) 14:00~16:00
内容
講義
講師:公益財団法人21世紀職業財団 DEI推進事業部長 座間 美都子
| 1985年 花王株式会社 入社。人財開発部門D&I推進部長として、ダイバーシティ経営企業100選選定、日経WOMAN女性が活躍する企業表彰 総合1位、女性が輝く先進企業表彰内閣総理大臣賞 等、数々の受賞、認定を主導。2021年4月より現職。 |
個人ワーク(コーチングアップについて)や全体共有の時間もあります。
対象
人事担当者・D&I担当者をはじめ、これからのリーダーについてご関心のある方ならどなたでもご参加いただけます(役職・性別問わず)
その他
ZOOMを使用したオンライン開催
費用
- 無料
(当センター会員、当センター「キラ☆企業」認定企業、東北経済連合会会員) - 10,000円/回
(上記以外の企業・団体)
※どちらに該当するかご不明な場合は下記までお問い合わせください。
お申込み方法
6月12日(水)までに下記よりお申込みください。 ※終了しました
| ※ご提供いただいた個人情報は、勉強会の運営管理のために限り主催者間で共有いたします。また、個人情報保護法ならびに個人情報保護方針に沿って厳重に管理いたします。個人情報の取扱についての詳細は、 個人情報保護方針をご覧ください。 |
共催
- 公益財団法人 東北活性化研究センター
- 一般社団法人 東北経済連合会
- 公益財団法人 21世紀職業財団
お問合せ先
公益財団法人東北活性化研究センター 地域・産業振興部 橋本、市川
〒980-0021 仙台市青葉区中央2丁目9-10 セントレ東北9階
TEL: 022-222-3357 FAX: 022-225-1426
E-mail: chisan@kasseiken.jp
開催案内
今後の予定(いずれかのみの参加も可能)
第2回:これからのリーダー ② (8月27日)
心理的安全性を高めるアサーション
☆アサーション実践ワーク
第3回:デュアルキャリア・カップルを増やすには? (10月24日)
自身のキャリア形成、または部下のキャリア形成のために、夫婦の多様な「共育て」のあり方を知る。企業の取組み事例を参考に、自社の課題や自社での取組み を考える
☆企業の取組み事例の紹介/グループでの自社の課題や取組みの共有
第4回:「共育て」男性社員によるパネルディスカッション (12月12日)
実際に「共育て」を実践する男性たちの体験談トークを通じて、将来の自らのキャリアを考える
2024.05.15|イベント・セミナー