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平成27年度事業 【自主事業】
新幹線ほくとう連携研究会

社会インフラ調査報告書地域活性化広域・産学官金連携平成27年度

[事業目的]

はまなす財団、青森地域社会研究所、ほくとう総研、東北活性研の4地域シンクタンクの共同研究事業として実施。平成28年3月の北海道新幹線の開業に伴って期待される青函地域の更なる広域的交流・連携促進の可能性について、様々な視点から研究を行い、地域に有意義なメッセージを発信していくことを目的とする。

[進め方]

4シンクタンクに加え、以下の有識者・学識経験者委員のほか、オブザーバーに報道関係者も加えて研究会を開催した。5回に亘る研究会での報告・議論を経た成果は報告書として取り纏める。

<有識者・学識経験者委員>
石井吉春 北海道大学公共政策大学院 教授 <座長>
大島直行 前伊達市噴火湾文化研究所 所長(札幌医科大学医学部 客員教授)
河村和徳 東北大学大学院情報科学研究科 准教授
櫛引素夫 青森大学社会学部 准教授
高橋 功 株式会社北海道二十一世紀総合研究所 主席研究員
當瀬規嗣 札幌医科大学医学部 教授
永澤大樹 函館商工会議所新幹線函館開業対策室 室長
片石温美 室蘭工業大学地域共同研究開発センター 准教授
末永洋一 青森大学名誉教授 <顧問>

[概要報告]

平成26年度に2回、平成27年度に3回(5月・8月・10月)の研究会を実施し、締めくくりとなる5回目の研究会については「第9回北海道新幹線地域活性化フォーラム」として一般公開の形で実施した。

各委員・シンクタンクには両地域の交流促進に係る経済、生活、文化など多岐にわたる研究テーマが設定され、それぞれ分担して執筆を行った。東北活性研には「高速交通網の発達による東北の中枢都市仙台の変化と新たな役割」というテーマが設定された。報告書については、現在、ほくとう総研において平成28年6月完成を目途に取り纏め中である。

[情報発信]

  • 第3回研究会(5月13日開催):5月14日北海道新聞朝刊、6月22日北海道新聞朝刊に掲載
  • 第4回研究会(8月24日開催):8月25日東奥日報朝刊、8月25日・9月19日北海道新聞朝刊に掲載
  • 第5回研究会(11月5日開催):11月6日北海道新聞朝刊、11月7日北海道建設新聞に掲載

[報告書]

新幹線ほくとう連携研究会 研究報告書(PDF:10.79MB/268ページ)

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