公益財団法人 東北活性化研究センター

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「2019年度 東北圏社会経済白書」の刊行について

公益財団法人東北活性化研究センター(会長:佐竹 勤・㈱ユアテック社長)では、「知をつなぎ、地を活かす」を活動理念として、東北地域の活力向上と持続的な発展に貢献していくことを目指しております。

こうした事業の一環として、この度、東北圏内の社会経済調査及び分析を取りまとめた「2019年度 東北圏社会経済白書」を刊行いたしました。

「2019年度 東北圏社会経済白書」は、3部から構成されております。第Ⅰ部「東北圏における社会経済の現状と今年の変化」では、社会経済の主要指標から東北の現状、特徴を明らかにしております。第Ⅱ部では今年度のトピックとして、「農業ビジネスの新潮流」について取り上げております。農業従事者の高齢化、担い手不足の進展を背景に、機械メーカーやITベンダー等の他産業との連携による生産性向上に向けた取組が進められていることを踏まえ、これまで農業に関与していなかった企業や人材が農業分野に参入している動きに焦点をあて、先進事例の検証や就農を目指す人材を対象としたアンケート調査を通じて、より多くのプレーヤーの参入を促すための提言をまとめております。第Ⅲ部は資料編とし、東北圏の各種データをまとめて掲載しております。

本年度もアドバイザリー会議委員のコラムを掲載し、木下幸雄岩手大学農学部准教授の「スマート農業の経済学~AI・ロボットで農業はどう変わるか~」などタイムリーなテーマに関する所論も掲載しております。

なお、本白書は、自治体、大学、地域シンクタンク、経済団体等に配布いたします。(非売品)

2019年度 東北圏社会経済白書

2020.04.09|プレスリリース

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