公益財団法人 東北活性化研究センター

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令和3年度事業 【自主事業】
オープンイノベーションの場づくり

その他産業活性化地域活性化広域・産学官金連携地域情報発信・人材育成令和3年度オープンイノベーション新産業創出

背景

  • 新型コロナウィルスの世界的流行によりあらゆる分野でオンライン・非接触化が進み、産業構造や人々の働き方・ライフスタイル等の社会変容が劇的かつ急速に進展している。
  • ビジネス面でも、従来の延長線上で遂行することが困難な業務も顕在化してきており、外部がもつ先進技術やアイデアなどの資源を積極的に活用するオープンイノベーションの重要性が一層高まることが想定される。
  • また、新型コロナ禍以前の主要オフィスエリアには、様々な企業や人材が交流を深めるコミュニティスペースが用意され、広域かつ多角的にオープンイノベーションを育む場所として機能していたが、在宅勤務の浸透によるオフィス縮小・分散により、今後は必ずしも物理的な空間にとらわれない、機能としての「交流の場」の必要性が増してくるものと推測される。

目的

  • 東北活性研の東北圏をカバーする広域性や産学官金の垣根を超えたネットワークを武器に、多様な人材が出会い、交流する場(機会)を創出し、新たなアイデアや価値の創出による東北圏の魅力向上、地域活性化に寄与する。
  • 東北圏に新産業創出や人材育成のダイナミズムを喚起するとともに、若い世代のチャレンジを後押しし多角的に支える社会の実現を目指す。

概要

  • 2020年度に実施した「キラ☆企業」経営者と若者をむすぶ交流イベント「東北・新潟 Meetup!オンラインイベント」のノウハウを活かし、東北圏や首都都圏等との多様な人材が出会い交流するオープンイノベーション型のイベントを創出する。
  • イベントは東北圏を取り巻く状況や地域特性等を踏まえて設定する複数のテーマで、年数回開催する。
  • 東北圏の人材のみならず首都圏等の有力企業や優秀な人材の東北に対する興味・関心を喚起するため、首都圏等の「オープンイノベーション」型交流事業を企画・運営している団体とオンラインでつながり、場所(距離)の制約を超えて接触・交流できる、バーチャル・リアル融合の仕組みを実現する。

情報発信

 

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