公益財団法人 東北活性化研究センター

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令和2年度 【自主事業】
東北圏のアウトバウンドの現状と拡大に向けた方策に関する調査

産業活性化調査報告書3次産業令和2年度

[背景]

  • 東北圏は、パスポート保有比率(2018年:全国23.4%、東北12.6%)や出国者数の水準(2006年=100:全国108.1(2018年)、東北90.1(同上))が、全国最下位となっている。
  • 海外からのインバウンド人口の拡大のためにも、海外へのアウトバウンド人口の拡大と併せたツーウエイツーリズムの振興を図ることは、東北の活性化にとって喫緊の課題である。

[目的]

  • 昨年度「東北地域アウトバウンド調査」では、日本旅行業協会東北支部会員企業より海外旅行取扱データをご提供いただき、東北6県の海外旅行者数、海外旅行先(国・地域)、出発空港の実態を明らかにした。
  • 令和2年度調査では、昨年度明らかとなった東北地域のアウトバウンド需要の拡大策を検討すべく、東北7県の男女別・年齢別出国データ(法務省「出入国管理統計」)等による出国者の減少要因分析を行い、各属性の特徴を踏まえた効果的な海外旅行プロモーション戦略の方向性を提示する。

[概要]


[情報発信]


[報告書]

  • 令和2年度末発刊予定

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