公益財団法人 東北活性化研究センター

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平成27年度事業 【自主事業】
「東北・新潟のこだわり特産品ガイド」の作成による地域支援事業

震災復興地域社会売上・市場拡大特産品ガイド平成27年度

[事業目的]

被災3県のみならず、東北6県と新潟県においては風評被害のため、産品販売や観光の低迷が続いている。本事業では、「東北・新潟の特産品ガイド」を作成・配布することにより、当該地域の特産品情報を国内外へ発信し、販路拡大支援を図る。

また、産官学が一体となり当該地域をプロモートするネットワーク作りのツールとして活用されることも目指していく。

[進め方]

掲載する特産品については、各県からの推薦を基にして委員会で選定を行った。
<委員会メンバー>
委員長:
伊藤 房雄 東北大学大学院農学研究科 教授

委 員:
櫻谷 満一 東北農政局 企画調整室長
五日市知香 株式会社パイロットフイッシュ 代表取締役
上明戸華恵 フリーアナウンサー 野菜ソムリエ
大山めぐみ 株式会社アイ・エム・シィ 月刊山形ZERO★23 編集長

事務局:
公益財団法人東北活性化研究センター

[概要報告]

平成26年度作成の東北・新潟の伝統野菜・地域野菜を特集した「東北・新潟のこだわり特産品ガイド2015」2,000部は、復興庁、百貨店、通販、チェーンストア、クレジット会社、銀行、マスコミ各社、野菜ソムリエ協会等へ配布した。

また、「2015 Tohoku & Niigata Japan SPECIAL FOOD SELECTIONS」3,000部(初回納品1,000部、のち2,000部増刷)は、復興庁、ミラノ万博ジャパンデー・東北出展・山形県出展において配布され、好評であった。その他、東北観光推進機構のインバウンド推進イベントにおいても配布された。

さらに、平成27年度は東北・新潟の特撰銘菓とスイーツを特集した「東北・新潟のこだわり特産品ガイド2016特撰銘菓とスイーツ特別号」日本語版5,000部と英語版1,000部を作成した。

これらは、平成28年度、東北各県のアンテナショップを初めとする関係諸機関に配布する予定である。

[情報発信]

 

[報告書]

東北・新潟のこだわり特産品ガイド(Webサイト)

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