公益財団法人 東北活性化研究センター

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令和元年度事業 【自主事業】
「東北・新潟のこだわり特産品ガイド」の作成による地域支援事業

令和元年度震災復興地域社会売上・市場拡大特産品ガイド

[事業目的]

本事業は、「東北・新潟のこだわり特産品ガイド」を作成・配付することにより、東北6県と新潟県の特産品情報を国内外に発信することを目的にしている。また、産官学金一体となり、当該地域を プロモートするためのツールとして活用されることを目指している。

こうした内容で当該地域をカバーする出版物としては、唯一の存在となっており、商品選定基準の公平さ並びに内容やビジュアルの質の高さを広く評価して頂き、各方面から提供依頼を受けている。

令和元年度は、平成30年度に作成した特産品ガイド「お米特集」を使用した産学官金連携のプロモーション活動等を実施した。また、2020特産品ガイド(インバウンド向けガイドブック)「Explore Tohoku & Niigata」の企画・作成を行った。

[進め方]

掲載する特産品は、各県からの推薦をもとに選考委員会において選定を行った。

2019特産品ガイド「お米特集」
委員長:
伊藤 房雄 東北大学大学院農学研究科 教授

委 員:
秋山 憲孝 東北農政局 企画調整室長
大橋 正博 木徳神糧株式会社 執行役員
鶴田  裕 株式会社食糧問題研究所/月刊食糧ジャーナル編集部長
勘塲 永子 株式会社電通D&A局 産業戦略室 産業第2部部長

 

2020特産品ガイド「Explore Tohoku & Niigata」
委員長:
伊藤 房雄 東北大学大学院農学研究科 教授

委 員:
和田 純典 東北経済産業局 産業部 観光・コンテンツ産業支援室長
Schmidt Kenneth 東北福祉大学社会福祉学科 教授
沼田 佐和子 株式会社よごと企画 代表取締役社長

[概要報告]

東北・新潟のブランド米を特集した「2019特産品ガイド『お米特集』」は、東北6県・新潟県のアンテナショップ、百貨店食品部門・バイヤー、全農JA、雑誌出版社、マスコミ各社等へ配付した。

さらに、令和元年度は、2020東京オリンピック・パラリンピック開催に際して、多国籍の方が訪れることから、英語版によるインバウンド向けガイドブックとして、東北・新潟の魅力ある特産品情報や参加体験プログロム等を紹介する「Explore Tohoku & Niigata」を3月下旬に発行を予定。

同冊子は、2020東北の情報発信拠点(東北ハウス)、東北6県・新潟県のアンテナショップや国際交流施設をはじめとする関係諸機関に配付する予定としている。 また、web版(PC・スマホ対応)による特設サイトも開設し情報発信することとしている。

[情報発信]

  • 電気新聞掲載(2019年4月19日):2019特産品ガイド「お米特集」

[報告書]

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