公益財団法人 東北活性化研究センター

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人口の社会減と女性の定着に関する情報発信 福島フォーラム(2022年7⽉29⽇(金):会場・YouTube配信) 

人口減少・少子高齢化が進む福島県において、地域の状況を“データを基に”正しく理解していただくとともに、男女間や親子間のアンコンシャス・バイアスを払拭し女性や若い世代の雇用について参考となるフォーラムです。

日時

2022年7月29日(金) 14:00 ~ 16:30

会場・定員 ※入場無料

会場:コラッセふくしま「401」
   福島県福島市三河南町1番20号
   ※ フォーラムの内容および出欠席に関するお問合せは、下記までお願いします。

    <お問合せ先>
      公益財団法人東北活性化研究センター  地域・産業振興部
      TEL :022-222-3357
      FAX :022-225-0082
      E-mail : chisan@kasseiken.jp

会場定員:50名(定員になり次第締め切り)
     ※会場開催のほか、YouTube によるライブ配信を予定しております。( YouTube 視聴に人数制限はありません )

プログラム

第1部 出生数は25年で半数へ。なぜ福島の人口減は止まらないのか

講師
天野 馨南子 氏  株式会社ニッセイ基礎研究所 生活研究部 人口動態シニアリサーチャー

1995年東京大学経済学部卒。1995年日本生命保険相互会社入社、1999年から同社シンクタンクに出向。
日本証券アナリスト協会認定アナリスト(CMA)。専門分野は人口動態に関する社会の諸問題(特に少子化対策、一極集中、女性活躍推進分野)。
内閣府少子化関連・共同参画関連の有識者委員、地方自治体・法人会等の人口関連施策アドバイザーを務める。エビデンスに基づく人口問題(少子化対策・人口動態・女性活躍・ライフデザイン)講演実績多数。著書に『Before/Withコロナに生きる社会を見つめる』(ロギカ書房)『データで読み解く「生涯独身」社会』(宝島社新書)等。

第2部 なぜ、地方の小さな印刷会社に女性も若者も集まるのか?

講師
 林 善克 氏
 タカラ印刷株式会社 代表取締役

1985年3月生まれ37歳。福島市出身。
埼玉の大学を卒業後、静岡・東京で5年間修業し印刷機械オペレーターや営業を経験。
2012年に福島に戻り家業であるタカラ印刷へ入社。
印刷オペレーター兼営業、品質管理チームリーダー、生産担当常務を経て2020年7月より代表取締役就任。

主催・共催・後援

主催

  • 公益財団法人東北活性化研究センター

共催

  • 福島市
  • 一般社団法人東北経済連合会

後援

  • 福島商工会議所

申込方法

《会場・ライブ配信とも、ご聴講には事前のお申込みが必要です》

申込フォーム

上記のQRコード(申込フォーム)からお申込みください 。 画像のクリックでもジャンプします。
申込期限:令和4年7月25日(月)

開催案内

 

本案内のお問合せ先

電話またはメールでお問合せください

公益財団法人東北活性化研究センター  地域・産業振興部
TEL :022-222-3357
FAX :022-225-0082
E-mail : chisan@kasseiken.jp

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