公益財団法人 東北活性化研究センター

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「論文アワード2019」における受賞について ~「地域活性化に向けた地域外人材の 活用」が優秀賞を受賞~

「地域活性化」に関し、地域に根差したシンクタンクならではの視点を活かした論文を募集する「論文アワード」(主催:地方シンクタンク協議会)において、当センター調査研究部主任研究員 伊藤孝子の論文が優秀賞を受賞いたしましたのでお知らせします。

同アワードは地方シンクタンク協議会会員相互の活動成果の発表・提言の発信を目的とし、2013 年度より毎年開催されているものです。

今回受賞した論文は、全国的に注目が集まっている「地域おこし協力隊制度」について、東北圏における自治体の制度運用の現状や課題を整理し、同制度の効果的な活用方策を自治体及び隊員へのアンケート調査や事例調査などを含めてまとめたもので、任期終了後の隊員の定住に着目した点や、具体的な活用方策、地域おこし協力隊を活かすノウハウが地域内の人材発掘やその育成にも役立つといったメッセージが高く評価されました。

なお、本論文は 2018 年度調査研究事業「移住促進政策の現状と課題―地域おこし協力隊制度の可能性と活用促進に向けて―」をもとに作成されており、当該内容を含む 2018 年度の当センターの研究成果につきましては当センターホームページで公開しております。

当センターでは、今回の受賞を励みとして、今後とも地域の皆様と連携・協働しながら実践に直結したシンクタンクとして積極的に取り組んでまいります。

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2019.12.13|プレスリリース

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