卸売・小売の動向

 東北圏の卸売販売額は1991年の32.7兆円を境に減少が続き2012年には18.8兆円まで減少したが、その後増加に転じ2016年には23.0兆円となっている。一方、従業者数は1991年の38.3万人から減少基調で推移しており、2007年以降は30万人を切る水準で推移している。
 小売販売額は1997年の14.1兆円をピークに減少が続き、2012年には10.6兆円まで減少したが、その後増加に転じ2016年には12.9兆円となっている(統計上の問題で2007年以降の数値は直接比較できない)。一方、従業者数は1990年代以降の大規模小売店舗の増加に伴い一時増加を見せたが、2002年の78.7万人をピークに減少基調に転じ、2016年は69.3万人となっている。

卸売販売額・従業者数の推移

資料:総務省・経済産業省「経済センサス-活動調査」(2012年、2016年)、「商業統計調査」(1976~2007年、2014年)
※なお、両統計は調査方法が異なるため直接接続しない

(最終更新日:2021年8月25日)

小売販売額・従業者数の推移

資料:総務省・経済産業省「経済センサス-活動調査」(2012年、2016年)、「商業統計調査」(1976~2007年、2014年)
※なお、両統計は調査方法が異なるため直接接続しない

(最終更新日:2021年8月25日)