高齢化の進展

 東北圏全体で高齢化が進むなか、今後の高齢化の進展度合いを見ると、特に人口規模が小さい自治体ほど今後の高齢化率の上昇は大きくなり、2045年における高齢化率も高くなる傾向がある。
 ただし、自治体によっては大きなばらつきも見られることから、東北圏内においても今後の高齢化には自治体によって異なる対応が求められることとなる。

市町村毎の高齢化の進行度(福島県を除く)

人口規模毎の高齢化率上昇幅と2045年高齢化率の中央値

市町村毎の高齢化の進行度(福島県を除く) イメージ1
人口規模ごとの中央値。大きさは自治体数を表す。

資料:総務省「国勢調査」国立社会保障・人口問題研究所「日本の地域別将来推計人口」(平成30年3月推計)
※グラフ縦軸「2015→2045年 高齢化率の差」=2015年高齢化率-2045年高齢化率

市町村毎の高齢化の進行度(福島県を除く)

市町村毎の高齢化の進行度(福島県を除く) イメージ2

資料:総務省「国勢調査」国立社会保障・人口問題研究所「日本の地域別将来推計人口」(平成30年3月推計)
※グラフ縦軸「2015→2045年 高齢化率の差」=2015年高齢化率-2045年高齢化率

(最終更新日:2021年9月21日)