人口動態

 東北圏全体の長期的な人口動態を要因別にみると、まず社会動態は戦後一貫して減少傾向にある。
 特に1950~1960年代の高度経済成長期には関東(主に首都圏)への人口流出が顕著であった。この首都圏への人口流出は近年に至っても東北圏の社会減の主因となっている。
 また、自然動態は2000年までは出生者が死亡者を上回る自然増であったが、高齢化・少子化が進展した結果、2000年以降は自然減に転じ、減少幅が拡大している。

人口動態

資料:総務省「国勢調査」「住民基本台帳人口要覧」、厚生労働省「人口動態調査」

(最終更新日:2021年9月24日)

社会移動

資料:総務省「住民基本台帳人口報告」
※2014年以降は日本人移動者の数

(最終更新日:2021年8月24日)