人口構造

 東北圏の人口は1995年の1,232万人をピークに減少しており、2015年は1,129万人となっている。
 今後も人口の減少が見込まれており、2030年に1,000万人を割り込み、2045年には790万人にまで減少するものと予測されている。
 人口減少が続くなか、人口構造も大きく変化していく。年少人口(14歳以下)は2015年の133万人から2045年は73万人と45%(61万人)減少、生産年齢人口(15~64歳)も656万人(2015年)から376万人(2045年)と43%(287万人)減少する見込みである。
 一方、2025年まで老年人口(65歳以上)の増加は継続し、老年人口は2015年の331万人から2045年の341万人まで3%(9万人)増加となり、高齢化率も29%(2015年)から43%(2045年)に達することが予想されている。

長期人口推移

資料:総務省「国勢調査」、国立社会保障・人口問題研究所「日本の地域別将来推計人口」(平成30年3月推計)

(最終更新日:2018年9月13日)

5歳階級別人口構成

資料:総務省「国勢調査」、国立社会保障・人口問題研究所「日本の地域別将来推計人口」(平成30年3月推計)

(最終更新日:2018年9月13日)