高校卒業後の進路

 2019年度の東北圏における高校卒業者(全日制・定時制)は94千人である。卒業後の進路は70.5%にあたる66.1千人が大学・専修学校などへ進学し、26.1%にあたる24.4千人が就職となっている。
 就職者24.4千人のうち8割にあたる19.6千人は東北圏内に就職しているが、その他の4.8千人が東北圏外に就職している。東北圏外からの就職者は0.2千人であることから、就職では4.6千人が流出していることになる。
 また、大学への進学者44.1千人のうち55.7%(24.6千人)が東北圏内に、44.3%(19.5千人)が東北圏外に進学している。一方、東北圏外からの進学者は8.3千人に留まっており、大学への進学では11千人が流出していることになる。
 専修学校等については統計データが不在のため、県内外への進学状況は不明である。

高校卒業後の進路

高校卒業後の進路 イメージ

資料:文部科学省「学校基本調査」

(最終更新日:2021年8月25日)

高校卒業後の進路の内訳(就職)

高校卒業後の進路の内訳(就職) イメージ

資料:文部科学省「学校基本調査」

(最終更新日:2021年8月25日)

高校卒業後の進路の内訳(大学)

高校卒業後の進路の内訳(大学) イメージ

資料:文部科学省「学校基本調査」

(最終更新日:2021年8月25日)