全体の景況感

 東北圏の景況感は、2020年代に入り、新型コロナウイルス感染症の影響で東日本大震災以来の大幅な落ち込みを記録したものの、その後は新型コロナウイルス感染者数の増減に合わせて下降と上昇を繰り返している。2022年入り後は、新型コロナウイルスオミクロン株の感染急拡大により大幅に減少したものの、年度末に向けて人の動きが回復してきたことなどから、再び上昇に転じている。

景気の現状判断(方向性)DIの推移(季節調整値)(東北6県)

資料:内閣府「景気ウォッチャー調査」
※DI(Diffusion Index):50 を基準とし、50 を超えると景気が良い方向にあることを示す。

(最終更新日:2022年4月13日)