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青森県:弘前市立新和中学校(中学2年生 21名)
テーマ:お金と仕事の話
講 師:青い森FP事務所

 はじめに、20代の頃に人生を変える1冊の本と出会い、そこからお金の勉強を始めてファイナンシャル・プランナーになったことや中学生に薦めたい3冊の本を紹介した。その後、ファイナンシャル・プランナーとは「人生に安心と希望を届ける仕事」で、お客様の夢や目標を叶えるために、資金計画や家計にかかわるサポートを行う専門家であることを学んだ。また、社会人として仕事に取り組むうえで大切なことは「挨拶をする」「時間(約束)を守る」「素直である」「相手の立場や肩書によって態度を変えない」「向上心・探究心を持つ」ことに加え、「相連報を徹底する」「自ら挑戦する」という姿勢であることを伝えた。お金には「貯める」「比べる」「交換する」の3つの役割があるものの、お金そのものに価値があるわけではなく、本当に価値があるのは「お金の先にあるもの=資産(知識、スキル、健康、経験、時間など)」であることを学習した。最後に、この先自分がどのような状態だったら幸せだと感じるか、そのためにこれからどのような資産を手に入れるかを考えた。

感想

  • お金は交換するための道具であって、大事なのはお金との交換で得た物だ、というのが心に残りました。
  • いいものは高いことが多い。でも「高い=いいもの」とは限らないという言葉がそのとおりだなと思いました。
  • 僕はこの話を聞くまで、お金を使うときは今すぐに幸せを得る使い方だったけれど、これからは未来で幸せを得るために貯金をしていきたいと思いました。
  • 目標の明確化を聞いて、私自身たしかになと思うこともあれば、そんな考え方もあるのかと気づきもあり、とても有意義な時間にすることができました。
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