TOHOKUわくわくスクール image

山形県:山形市立鈴川小学校(小学6年生 91名)
テーマ:発見!チョコレートのひみつ
講 師:株式会社明治

 チョコレートの原料であるカカオについて学び、南アメリカやアフリカなどの温暖な地域で栽培されていることや、その栽培方法への理解を深めた。カカオの木が実を付け、種からチョコレートの原料になるまでに5~10年かかることや、原産地から日本へは船で約2か月かけて運ばれてくることを知り、普段何気なく食べているチョコレートが、多くの人々の手や長い時間を経て私たちのもとに届いていることを学んだ。また、カカオからチョコレートになるまでの製造工程について、クイズや動画を通して理解を深めるとともに、グループワークではカードゲームを活用しながら学習した。最後にはチョコレートの試食を行い、味や香りを楽しんだ。

感想

  • カカオの実は幹になっており、熟した時に落ちないことにびっくりしました。幹についている理由が、子孫を残すためだと知りびっくりしました。熟した時になぜ落ちないか気になったので調べてみようと思います。
  • どうやって作られているのか、どうやって栽培しているのかを楽しく分かりやすく知ることができてよかったです。カードを並べているとき、「なんで発酵させるのだろう」「どんな意味があるのだろう」と思っていました。しかし、発酵させて香りを出すことが重要ということを知ってびっくりしました。
  • チョコレートができるまでに何をするかなどを、クイズで知ることが出来て楽しかったです。チョコレートが出来るまでに、高い木に登ってカカオの実を落としたりしないといけないということも知って、一枚のチョコレートを作るために色々な苦労があるということを知っておどろきました。
  • カカオ豆を育てる大変さや、時間がどれくらいかかっているのかが分かりました。チョコレートには、たくさんの人の手や時間がかかっていることを知り、これからはもっと味わって食べたいと思います。チョコレートがなくなることのないように、なにかできることがあればやっていきたいと思います。
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