TOHOKUわくわくスクール image

新潟県:南魚沼市立北辰小学校(小学3年生 41名)
テーマ:キノコが出来るまでを学習しよう!(工場見学)
講 師:ユキグニファクトリー株式会社

 はじめに、動画を視聴しながらマイタケが製造されるまでの工程について学習した。マイタケの生産は、原料となる広葉樹のおが粉やフスマ、水などを混ぜ合わせて培地を作る「仕込み」から始まる。その後、培地を殺菌し、マイタケの菌を植え付ける「植菌」を行う。当社では、植菌に使用する種菌を独自に研究・開発・製造していることを学んだ。約30日間「培養」した後は、秋の気候を再現した発生室で栽培することで、約900gのマイタケへと成長する。成長したマイタケは、一株ずつ手作業で品質を確認しながら収穫され、その後、包装・検査を経て出荷されることを学んだ。 動画学習後は、実際に工場内を見学した。工場へ入る際には白衣を着用し、衣服についたごみを除去したうえで、風圧によってほこりを飛ばす専用の部屋を通過した。こうした工程を通じて、徹底した衛生管理が行われていることを実際に体験した。また、工場内では培養室や包装工程を見学し、マイタケが厳格な品質管理のもとで生産されている様子を確認した。最後に収穫体験を行い、自分で選んだマイタケを実際に収穫した。普段食べているマイタケが、多くの工程と徹底した管理のもとで生産されていることを学んだ。

感想

  • きのこの育て方について、はじめて知ることができました。自然とおなじように水をまくというくふうにはおどろきました。
  • 工場内のようすをはじめて知ることができました、きかいのスピードがはやくておどろきました。えいせいめんに気をつけていることも学びました。
  • きのこについてはじめて知ることができました。かんきょうに合わせて育てているというくふうにはおどろきました。きのこの作り方を学ぶことができました。
  • 今回の見学で、自然のかんだんさをさいげんするというくふうにはおどろきました。
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