宮城県:仙台市立仙台工業高等学校 定時制課程(高校1年生 10名)
テーマ:日本銀行の役割
講 師:日本銀行仙台支店
日本銀行が誕生した経緯や歴史、仙台支店を紹介したのち、日本銀行の目的として人々が安心してお金を使えるように「物価の安定」のために金融政策を行い、「金融システムの安定」のために金融機関の経営状態をチェックしていることなどを学習した。また、銀行券を発行する「発券銀行」、国のお金を管理する「政府の銀行」、銀行のお金を預かる「銀行の銀行」の3つの役割があることを学んだ。2024年に20年ぶりに日本銀行券のデザインを刷新し、最新の偽造防止技術が搭載したほか、ユニバーサルデザインを採用したことについて実際にお札を手にしながら確認するとともに、一億円を模したお金を持ち上げて重さを体験したり、世界や日本・東北経済の動向などへの理解を深めた。
感想
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日本銀行にはお札の発行や物価を安定させるなど、さまざまな役割があることを知りました。
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日本のお札1000円札、5000円札、10000円札には色々な偽造防止の為の加工・細工がされていて興味深いと思いました。
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話の中でも短観について興味が湧きました。一万社あまりの企業の方々が、景気などを三か月に一度答えているという内容で、99%あまりの回答割合ということを聞き、日本銀行の方々に圧倒されました。
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お札の柄を印刷していない1億円分のお札を持たせていただいたが10kgあり、想像以上に重く驚きました。