宮城県:仙台市立幸町中学校(中学1年生 146名)
テーマ:建設っておもしろい!
講 師:株式会社竹中工務店
東北支店
まず始めに、同社が手掛けた主な施工建物や建設業界の概要などについて、動画を交えながら紹介した。また、建設には建築と土木の2種類があり、建築は病院や学校、住宅など人が利用する建物を指し、土木は道路・鉄道、トンネル、河川・海岸堤防などの社会基礎施設を指すことを学んだ。さらに、建設業の魅力として、自ら携わった建物が街のシンボルや地図として長く残り、実際に多くの人が利用している様子を見て嬉しく誇らしい気持ちになることが紹介された。最後に、自分のやりたいこと(夢)が見つかったら、まずはとことん調べてみること、その「夢」を「目標(ゴール)」にし、達成するために今からでも準備できることがあることを伝えた。また、人生を最大限楽しむために、自分が大好きなことや熱中できることを全力で探すことの大切さを伝えた。
感想
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自分が今、学校に通えているのも、建設会社の方々やいろいろな人のおかげだと改めて思うきっかけとなりました。
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印象に残ったところは、自分が携わった建築を見ると嬉しさや達成感を感じるとおっしゃられていたところで、作ったものをただの建築物ではなく大切な作品として考えられている姿に感動しました。
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仕事を始める前に安全確認をしたり、計画したり、打合せをしたりなど「社会」のこと、そして使用する「人」たちのことを大切に思っていることが伝わってきて、そういう心がけがあるから素晴らしい土木や建築が出来るんだなと思いました。
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一番印象に残ったことは「人々に豊かな生活を提供する」ことをやりがいとしているということです。誰かのためになることをやりがいとしていて、素敵だと思いました。