TOHOKUわくわくスクール image

宮城県:仙台市立長町小学校(小学5年生 104名)
テーマ:発見!チョコレートのひみつ
講 師:株式会社明治

 チョコレートの原料であるカカオについて学び、南アメリカやアフリカなどの温暖な地域で栽培されていることや、その栽培方法への理解を深めた。カカオの木が実を付け、種からチョコレートの原料になるまでに5~10年かかることや、原産地から日本へは船で約2か月かけて運ばれてくることを知り、普段何気なく食べているチョコレートが、多くの人々の手や長い時間を経て私たちのもとに届いていることを学んだ。また、カカオからチョコレートになるまでの製造工程について、クイズや動画を通して理解を深めるとともに、ワークシートを活用しながら学習した。最後にはチョコレートの試食を行い、味や香りを楽しんだ。

感想

  • いつもリラックスする時間にペロリと食べちゃうチョコレートで、最初はカカオの種をつぶして固めるだけだと思っていたのに、たくさんの人や時間をかけてつくっていると知ると、ペロリと食べちゃうあのひとくちが、とてももったいないと感じました。チョコがあるありがたみと、そのおいしさや、時間や気持ちがこめられているチョコを食べると、とてもおいしく感じました。
  • チョコは、作るのに5~10年かかる大変な食べ物だと思いました。しかも、楽しくて、おもしろい講座でした。チョコレートを食べたけど、すごくおいしかったです。
  • カカオはなんで木の幹にできるのか不思議に思いました。カカオが果物というのも意外でした。クイズはむずかしいものもあったけれど、おもしろいクイズでした。
  • カカオの種から私たちが食べているチョコになるまでに、5~10年もかかることにびっくりしました。たくさんの人と時間を使って私たちの元へきていると思うと、本当に感謝しかないです。いつも当たり前に食べているチョコですが、もっと大切に食べようと思いました。
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