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福島県:喜多方市立第三小学校(小学6年生 13名)
テーマ:電気をあやつるふしぎな素材!?~半導体の発見・利用から学ぶエネルギーの使い方~
講 師:株式会社東芝/NPO法人企業教育研究会

 電気と私たちの暮らしについて、身の回りには電気を使うものが多くあることや、電化製品がどのように進化してきたのかを、洗濯機を例に学習した。さらに、磁石や温度に反応して電気をつけたり、明るさを変えたりする実験を通して、電気を制御するさまざまな部品についても学んだ。また、実際の真空管や半導体、トランジスタを見たり触ったりしながら、電気の歴史への理解を深めた。その後、トランジスタを使った信号機の模型を製作し、半導体について学びを深めた。半導体の進化によって私たちの生活が便利になった一方で、世界の電力消費量は増えている。そこで、さまざまな環境問題を解決する方法や、解決につながる新しい製品・技術について考えたことを発表した。

感想

  • 電気について深く知るということは、今まであまりなかったので、電気について知ることができたので良かったです。電気で動く家電製品などには、とても小さな部品がたくさん仕込まれているということが分かりました。
  • 信号機の装置作りは難しかったけど、うまくできて良かったです。昔は、電気が使われていなくて不便だったけど、トランジスタや半導体の技術によって、どんどん便利になったということが分かりました。
  • これからに活かせそうなことがたくさんありました。半導体という言葉を聞いたことがありましたが、今日の授業で半導体のことを知ることができて楽しかったです。また、温暖化などの環境問題にすこしでも目を向けて、自分が意識してできるようにしたいです。あまり電気の授業が好きではなかったけど、今日の授業をやって電気って面白いということが分かりました。
  • 半導体や電気を使って動くものなどについて知ったり、環境問題について、その解決方法を話し合ったりして、とても勉強になりました。楽しかったです。信号機の装置作りは大変でしたが、貴重な経験になりました。
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