TOHOKUわくわくスクール image

岩手県:盛岡市立永井小学校(小学6年生 45名)
テーマ:発見!チョコレートのひみつ
講 師:株式会社明治

 チョコレートが自然の恵みから生まれていることを学んだ。原料となるカカオは、種をまいてから実を収穫するまでに5~10年かかることや南アメリカやアフリカなどの暑い地域で栽培されていることをクイズ形式で楽しく学んだ。また、カカオ農家の仕事については、動画を見ながら理解を深めた。 さらに、カカオの実がチョコレートになるまでの製造工程について、個人ワークやグループワークを通して考えた。最後に、チョコレートの製造過程で残るカカオの皮が食器などにアップサイクルされていることも学んだ。

感想

  • カカオからチョコレートになるまでクイズや動画を見て、楽しく学ぶことができました。特に、カカオがチョコになるまでに5~10年かかると知って、これからは、チョコを食べる時には味わって食べたいと思いました。
  • カカオが年2回収穫され、すべて手作業で行っているのがすごいと思いました。自分は人が大切に作ったチョコレートを改めて大切に味わいたいと思いました。また、カカオが日本に届くまでに2か月かかることを知り、とても長い期間がかかることを知りました。
  • いつもただただ「おいしい!」と思いながら食べていたチョコレートですが、カカオ農家さんの気持ちやチョコレートを作っている方々の気持ちを考えながら、今日学んだことを思い出して食べようと思いました。
  • チョコレートを作るまでの過程でいろいろな工夫をしていることが分かりました。「いらなくなったものを捨てる」ではなく、「いらなくなったから、他のものに使おう」という思いが大切で、カカオ豆の皮を動物のえさや肥料、ランドセルなどに生まれ変わらせているのがすごいと思いました。
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