新潟県:五泉市立五泉東小学校(小学6年生 40名)
テーマ:“はたらく”を考えるワークショップ
講 師:パーソルホールディングス株式会社
アイスブレイクでは、普段意識していない身近なものについて改めて考える中で、アンテナを広げて様々なものに興味を持ち、自分なりに仮説を立てて考えることの重要性を学んだ。ワークショップでは、「はたらくとは何か」「なぜはたらくのか」について、グループで現状の認識を共有し、10年後の生活の変化を想像することで、生活の変化が仕事にも影響を与えることを理解した。仕事の知り方には「深める(仕事の中身を知る)」と「広げる(仕事の種類を知る)」の2つの方法があることを学び、生活の中にある仕事を探る中で、身の回りの生活が多くの仕事によって成り立っていることを理解した。働くことは社会を支える役割を持っており、自分の好きなことに関わる仕事を見つけることが重要であるとともに、働く上では価値を提供し、感謝されることが大切であることも学んだ。さらに、日々の意思決定の積み重ねの中で自分の進む道を選び、その選択に責任を持つことの重要性についても学んだ。
感想
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生活が変化すると仕事も変化すると知り、AIの発達が進めば人がする仕事も減り、とても楽になると思いました。たくさんある仕事の中で、一番自分が好きな、得意な仕事見つけて、自分で「その仕事をしよう」と決断することが大切だと思いました。
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世界中にはたくさんの仕事があり、そのみんなの仕事のおかげで社会が動いたり、発達していたりすることに、ありがたいと感じました。私も仕事についたとき、他の人のために一生懸命頑張ろうと思います。
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はたらくということは、ものすごくネガティブな印象をもっていましたが、人生に大きく関わっていて、大切なものだと印象がどんどんポジティブなものに変わりました。少しだけ、はたらくことが楽しみになってきました。
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はたらくとは「人のためにすること」「社会と関わるためにすること」などと思っていたのですが、「自分の好きなことをすること」とも思うようになりました。また、日本にある仕事の種類が19,000種類あると聞いて、そんなにあるのかとびっくりしました。