TOHOKUわくわくスクール image

宮城県:古川学園高等学校(高校1~3年生 62名)
テーマ:Nomuraビジネス・チャレンジ 日本を元気にするビジネスを考えよう!
講 師:野村ホールディングス株式会社

 イノベーションが生まれる仕組みについて、イノベーションが社会に大きな変化をもたらした実例を取り上げながら学んだ。また、起業家のインタビュー映像を視聴し、起業やイノベーションについて考えた。その後のワークでは、身の回りで「ここが困る」「こんな状態はいやだ」と思うことを挙げ、ニーズから問題点を探り、最も解決したい問題点をグループで1つ選び、それを解決するためのビジネスアイデアを考えた。グループで考えたアイデアをより具体化し、プレゼンテーションシートにまとめて発表し、最後に自分のグループ以外で応援したい・実現したいアイデアへの投票を行った。

感想

  • これからの社会の変化や求められる力について学ぶことができました。自ら問題を発見し、他にないものを作り出す力は自分の価値をアピールするとともにイノベーションにも繋がるので、大切にしようと思いました。
  • 今回の講座を受けて、利用する人がもっと便利に安心して買い物ができるように企業がさまざまな工夫や新しいサービスを考えていることを知りました。利用する人の意見や困りごとをもとに新しい商品やサービスを考え、使う人のことを第一に考えているのだと感じました。今後は身近な困りごとに目を向けて、自分なりに解決方法を考えてみたいと思いました。
  • 改めて、現代の社会では、新しいアイデアを出して、実践していくことが求められていると思いました。また、何でも始めるときは最初の一歩を踏み出せるかが大切だと学んだので、挑戦することを大事にしたいです。
  • 今回の講座を受講して、投資する側とされる側の両方の視点を体験することができたことは社会や経済の仕組みを学ぶうえで非常に貴重な経験となりました。この活動を通して、お金のやり取りの背景には、人の熱意や未来への期待があるのだと実感しました。
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