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福島県:福島市立福島第一小学校(小学1~2年生 26名)
テーマ:なるほど!がいっぱい みるく教室「乳牛について」
講 師:株式会社明治

 はじめに、学校の給食に出る牛乳がどこから来るのか、そして牛乳が届くまでの流れを、スライドやクイズを交えて学んだ。また、乳牛の大きさや重さ、1日に出るお乳の量などの特徴について理解を深めた。次に、乳牛のエサである「牧草」と「穀物」を、実際に触れたり、においを嗅いだりして確かめた。乳牛を育てる酪農家の仕事について、酪農家さんが使っている道具を見たり、動画を見たりして、命を預かる大事な仕事であることも学習した。最後のまとめの時間には、授業を聞いて感じたことや、これからチャレンジしたいことについて発表を行った。

感想

  • うしは赤ちゃんをたくさんうんでいることがすごいと思いました。これからは、きゅうしょくに苦手なものが出ても一口はチャレンジしたいです。
  • 牛のたいおんが40度だとわかりました。ぎゅうにゅうを残さないでのみたいです。
  • ぎゅうにゅうをしぼったら、すぐにタンクローリーで工場に運ばれることを知りました。赤ちゃん牛にあげるお乳を人がもらっていることを知りました。
  • 1とうの牛が1日に150本の量のお乳をだすことをはじめて知りました。
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