山形県:寒河江市立陵西中学校(中学2年生 28名)
テーマ:皆さんの地域の魅力は何ですか?
講 師:有限会社総合農舎山形村
同社が所在する岩手県久慈市は、寒河江市と比較し面積は約4倍大きい一方で人口は少ないことを説明し、人口は少ないが日本一の白樺美林があることや東北地方唯一の闘牛大会があること、国内最大の琥珀の産地であること、素潜り漁をする北限の海女文化があること、沿岸地域には珍しくスキー場があること、地元のブランド牛である山形村短角牛があることなど、自然・文化・食など様々な魅力があることを紹介した。また、同社では、商品開発や短角牛の飼育にあたっては安全安心を第一に、食品添加物を未使用であること、国産飼料100%で飼育していることなどのこだわりを紹介した。久慈市や自社の紹介を通じて、地域の魅力はそこに住む一人ひとりが見つけて、伝えていくことで未来へつながるものであること、自分たちの地域をもっと好きになり「地域の宝」を次世代へつないでいってほしいこと、地元や同級生を大切にすることの大切さを伝えた。
感想
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寒河江市でも、久慈市のように寒河江しかない良さや魅力をSNSなどで発信すれば、もっと活発なまちになるのではないかと思った。そのためには、寒河江の良いところ、好きなところを見つけてそれを共有できる力が必要だと思った。
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今回聴いた事を元に、寒河江の名産品さくらんぼをたくさんの人に知ってもらうために、どのような情報を発信していけばいいのか自分たちで考え、実行していきたいなと思いました。
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地域の盛んな農業に目を向け、自分から調べてみたり、実際に体験して分かったことを発信していきたいと思った。また、地域のイベントにも参加して、もっと自分の住んでいる街を好きになったり、魅力を見つけたい。
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私は、20年後の寒河江市を想像するときには、どうやったらなくならないかではなく、どうやったら寒河江市の良さを知ってもらえるかについて考えてみようと思った。