TOHOKUわくわくスクール image

福島県:二本松市立小浜中学校(中学3年生 30名)
テーマ:グローバル人材と英語
講 師:フジイコーポレーション株式会社

 講師自身の留学や海外との商談経験を踏まえ、その国の歴史について英語で会話をしたことで相手と打ち解けることができたこと、また、共通の価値観を共有するためには英語の語学力だけでなく歴史を知ることも不可欠であると話された。このように、グローバル人材には英語は必要ではあるが、英語の上手さよりも話す内容が大切であり、英語は相互理解(相手を知り、自分を知ってもらう)のための手段であると学んだ。そのため、英語を話せるだけでなく、日本人として日本の歴史や文化を理解したうえで海外の人々と相互理解を深めていくことの重要性を学んだ。最後に、生徒の皆さんに期待することとして、「1歩踏み出すこと」「海外へ行き、自分の目で見ること」「多様な文化に触れて体験すること」の大切さを伝えた。

感想

  • 今回の講義を受けてみて、海外のことにあまり興味を持つことがなかったのですが、海外に触れることで学べることがとても多いと分かりました。グローバル化が進んでいる現代に生きる中で英語や海外との関わりはとても重要になってくるんだと感じました。日本語と英語の話す時の視点の違いや海外の人が日本を知りたがっていることなど、初めて知ることも多かったです。
  • 英語が話せれば、海外に行けると思っていたけれど、歴史にも詳しくなることで海外の人との理解が深まると知り、英語だけでなく歴史もきちんと勉強したほうがいいなと感じました。将来の仕事について、あまり考えていませんでしたが、グロ-バルな関係の仕事も視野に入れ、将来について考えてみたいと思います。
  • 交渉相手として認められる為には、相手に対する優しい心と強い関心、日本の歴史、文化等に関する知識、それらを語るための語学力が必要であることを知りました。また、海外と交渉するうえで、自分ができることを最大限に行い、たくさん努力し、技術を身に付けていることを学びました。これからの自分の将来に活かしたいと感じました。
  • 今回の話を聞き、海外と触れ合ってみたいと思いました。日本とは考え方や文化が違う中でどちらの文化にも良さがあり、互いの文化や考え方も尊重していくべきだと思いました。今、自分が知っている言葉で説明し伝えることが大切だと分かりました。
過去の開催内容を見る image
ページトップへ