TOHOKUわくわくスクール image

宮城県:仙台市立上野山小学校(小学6年生 81名)
テーマ:仙台から世界へ 世界から仙台へ
講 師:OGATA lnc.(有限会社オガタ)

 仙台から世界へ発信するだけでなく、世界の人々に仙台への興味を持ってもらうことを目的とした取り組みや作品が紹介された。座ると柔らかく感じる木製の椅子など、講師がデザインしたオリジナル家具に自由に触れることで、家具に対する固定観念を取り払う体験が提供された。それぞれ自分の夢を書き出したあとは、物作りに行き着いた講師自身の人生を振り返る話を通じて、「好きなことはとことんやってみる。明らかに極めてみて、やり切って無理だと思った時は諦めて(見極めて)も良い」こと、「行動をする前に頭で考えすぎて諦めない」といった、夢を叶えるために重要な考え方を学んだ。

感想

  • イスの見た目とすわった感じがちがい、びっくりしました。木でできていそうなイスにすわったら、ふかふかだったし、ダンボールでできていると思ったら、皮でできていたりして、すごいなと思いました。ひとつひとつのイスの形にこめられた思いもちがっていて、手作りはすごいなと思いました。
  • あきらめることは絶対にダメだと思っていたけど、尾形さんのお話を聞いて、すごく努力をしても、無理な時はあきらめるのも人生大事だということが分かりました。
  • ワクワクすることを続ける、諦めることも大切だということを教えていただいて、とても勉強になりました。椅子の工夫や材料について、もっと深く知りたくなりました。キノコの形の家を初めて見たので、すごいと思いました。へこむ椅子がとても印象に残りました。
  • 固定がいねんにとらわれないことが大切だとわかりました。例えば、ダンボールに見えるけど、実は全て皮のイスを見た時、本当に少し傷がついているのがリアルで、私もだまされてしまいました。人生の話もすてきで、好きだからやる。実力がないならあきらめる。がハッキリとしていて、すごいなと思いました。固定がいねんにとらわれず、好きなことに没頭できるようになりたいです。
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