新潟県:見附市立葛巻小学校(小学6年生 87名)
テーマ:“はたらく”を考えるワークショップ
講 師:パーソルホールディングス株式会社
アイスブレイクでは、普段意識していない身近なものについて改めて考える中で、アンテナを広げて様々なものに興味を持ち、自分なりに仮説を立てて考えることの重要性を学んだ。ワークショップでは、「はたらくとは何か」「なぜはたらくのか」について、グループで現状の認識を共有し、10年後の生活の変化を想像することで、生活の変化が仕事にも影響を与えることを理解した。仕事の知り方には「深める(仕事の中身を知る)」と「広げる(仕事の種類を知る)」の2つの方法があることを学び、生活の中にある仕事を探る中で、身の回りの生活が多くの仕事によって成り立っていることを理解した。働くことは社会を支える役割を持っており、自分の好きなことに関わる仕事を見つけることが重要であるとともに、働く上では価値を提供し、感謝されることが大切であることも学んだ。さらに、日々の意思決定の積み重ねの中で自分の進む道を選び、その選択に責任を持つことの重要性についても学んだ。
感想
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特に心に残ったことは日本の仕事の種類です。約1万9,000種類もあることに驚きました。この中から自分に合った仕事をえらぶのは大変だけど、自分に合った仕事は絶対にあると思いました。1万9,000種類の仕事があるから、生活が豊かなのだと気づきました。
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最初は「お金のため」「生活のため」にはたらくと思っていました。けど、どんな仕事があるのか、どんな人がかかわっているのかなどの話を聞いて、自分のやりたい仕事をすることができることを知りました。最後は、はたらくということは「人生のため」「笑顔のため」ということに変わりました。
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はたらくことは、まだ興味がなかったけど、教えてくれたおかげで、将来のことを考えるようになりました。はたらくことは、私は大変だったり、つらいことばかり思っていましたが、お話を聞いて、楽しいことなんだと思いました。
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印象に残ったことは、「仕事」はお金をかせぐためだけじゃなくて、自分の好きなことや、やってきたことを活かしてはたらけば、楽しくはたらけるということです。仕事ができるようになったら、学んだことを活かして1万9,000種類ある仕事の中から自分の好きなことや、興味があるものをやっていきたいと思います。