新潟県:見附市立見附特別支援学校(小学4~6年生 15名)
テーマ:おせんべい授業!!
講 師:岩塚製菓株式会社
岩塚製菓のロゴマークのモチーフや歴史、おせんべいの原料や種類について、○×クイズを通して学んだ。また、人気商品「岩塚の黒豆せんべい」ができるまでの工程や、工場での衛生管理についても、講話や動画を通して理解を深めた。試食体験では、工場から直送された味付け前の「味しらべ」に、定番の砂糖醤油味のほか、のり塩味やピザ味の中から好みのフレーバーを選び、オリジナルの味付けを楽しんだ。
感想
-
おこめぱらぱら、さらさら。(おせんべいの材料である、お米や粉末状にしたものをよく見ていました。真っ白いお米の粉末がきれいだなと感じたのだと思います。にこにこしながら、身体を揺らしていました。)
-
おせんべいはかせ、かっこいい。しろいの、ぼくもきたいな~。(白い作業服に着替えて説明をしてくださったことが印象的だったようです。衛生面への配慮として、コロコロローラーを服の上から転がしている様子がとてもかっこよかったそうです。「僕も着たいな」というつぶやきは職業に対するあこがれ、説明をしてくださった方への尊敬のような気持ちだと思います。)
-
みんなでできた。たべた。(友達と一緒に味付け体験ができたのが嬉しかったそうです。学校で食べるおせんべいは特別だったらしく、少しずつ、大事にそうに試食していました。)
-
ごはんとおせんべいはなかま。うえなおしした。(家で米作りのお手伝いをしている子です。田植えの植え直しのことを思い出し、自分が頑張っていることと、おせんべいがつながったように理解したようです。繰り返し話していました。自分の生活とのつながりに気付き、おせんべいを身近に感じることができたのだと思います。)