TOHOKUわくわくスクール image

宮城県:宮城県岩出山高等学校(高校2年生 43名)
テーマ:「将来に備えるお金の話」
講 師:SMBCコンシューマーファイナンス株式会社

 人生のさまざまなライフイベントに必要となる費用や、人生の三大資金(住宅資金・教育資金・老後資金)について学んだ。また、必要な資金を確保する方法として、働いて収入を得るだけではなく、自分の資産を増やすための手段として資産運用や投資があることも学んだ。特に、低金利が続く現代においては、物価上昇によるお金の価値の低下も踏まえ、貯蓄だけに頼るのではなく資産運用の必要性や役割が高まっていることを理解した。さらに、「投資体験ゲーム(株式投資)」では、実在するゲーム会社の株価を題材に、社会情勢を考慮しながら売買のタイミングを判断することで、情報と予測でリスクを下げることが可能であることのほか、投資の目的や株式の仕組みについて理解を深めた。

感想

  • 三大資金や資産運用の役割など、お金についてたくさん知ることができました。投資はギャンブルではなく、企業の成長にお金を投じることだとわかりました。「勉強も自己投資」とのことだったので、勉強も頑張りたいと思いました。
  • 私たちが生きていく中で、すべてにおいてお金がかかるということを改めて実感しました。昔と比べて物価が高くなっていて、今あるお金の価値が下がっているので、そのためには貯金と投資が大切だということがわかりました。
  • 投資についてよく知らなかったので、くわしく説明してくれて理解することができました。人生でお金がかかる場面や投資の正しい意味なども知れて良かったです。投資体験ゲームで、投資の流れをつかむことができました。
  • 将来のために今からお金の知識を身につけることが大切だなと思った。特に収入と支出をきちんと管理することが、無駄遣いを減らし、安心した生活につながると感じた。これからはお金の使い方を意識して生活していきたい。
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