TOHOKUわくわくスクール image

青森県:八戸市立吹上小学校(小学1年生 62名)
テーマ:発見!チョコレートのひみつ
講 師:株式会社明治

 チョコレートは自然のめぐみであり、原料となるカカオが種をまいてから実を収穫するまでに5~10年かかることや、南アメリカやアフリカなどの暑い地域で栽培されていることをクイズ形式で学んだ。また、カカオ農家の仕事については動画を用いて理解を深めた。さらに、ワークシートではカカオからチョコレートになるまでの製造工程についても考えた。加えて、チョコレートを作るときに出るカカオ豆の皮に新しい価値を生み出す取り組みとして、ランドセルや食器にアップサイクルされていることを学んだ。

感想

  • カカオからチョコレートができていると思っていなかったので、知ることができてよかったです。
  • ランドセルとかカバンをカカオまめのかわでつくっているのが、すごいなと思いました。チョコレートのことをおしえてくれてうれしかったです。
  • カカオがそだてられているところが、すごくあついばしょで、すごいと思いました。また、カカオの木がすごく長いのをはじめて知ったのでビックリしました。
  • むかしはカカオがくすりだったことにびっくりしました。カカオからチョコレートになるには、すごくいっぱいのじかんがひつようだと、はじめて知りました。
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