TOHOKUわくわくスクール image

宮城県:多賀城市立多賀城小学校(小学6年生 104名)
テーマ:投資を学べば社会がわかる!投資で社会を透視しよう!
講 師:株式会社七十七銀行

 会社とは、生活に必要なモノやサービスを生み出すところであり、私たちの生活を支え、豊かにしてくれる働きがある。その「会社」と「株式」の関係について仕組みを理解し、株式を買うことで豊かな生活につながっていることを理解した。 「株式」についてより理解を深めるために「株主体験ゲーム」を実施し、会社の社長の話を聞いて、応援したい会社の株式を購入した。世界の動きや投資された金額(みんなの人気)、会社の業績などによる株価の変動も体験しながら、世の中に役立つ会社を選ぶことはとても大切であることを学んだ。また、投資をするための準備として、その会社についてよく知ることや、世の中をよりよくするためには何が必要なのかを考えること、周りの状況をよく知ることが大事だということを理解した。

感想

  • 最初は株価が下がることは損することだと思ったけど、お話を聞いて、株価が下がることは株を安く手に入れるチャンスに変えられることを知った。興味がわいたので、今日から世界のニュースを見てみようと思った。
  • 株について気になってはいましたが、くわしく調べたりしていなかったので、とても勉強になりました。世の中のことをよく観察すると良いということを学び、いろいろなものに目を向けてみようと思いました。
  • 株を買うだけじゃなくて、ちゃんと考えて、自分がいいと思った株や、おうえんしたいと思った株を買った方がいいということを教えてもらいました。株のことがわかるゲームをして、株のことがわかりました。
  • 「お金を使うこと」について、友達と考えたり、スライドを見たりすごく勉強になりました。そして、この授業をきっかけにお金の使い方を見直して、大切に使いたいと思いました。将来大人になっても「株は世界の流れによって変わる」などを思い出し、今回習ったことを生かして、どんどん成長していきたいと思います。
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