TOHOKUわくわくスクール image

福島県:会津若松市立門田小学校(小学6年生 60名)
テーマ:「スマホ・ネット安全教室」
講 師:NTTドコモ

 はじめに、リスク(危険性)とは「起こりやすさ」×「被害の大きさ」であるということを説明された後、スマホやインターネットに潜むリスク(危険性)について、「リスクの発見」「リスクの見積もり」「リスクへの対応」の3つの段階(リスクを考えるための視点)に分けて考えた。4つの具体的な事例から、「自分に起こりそうなことはどれか」「起こったときの被害の大きさ」について、ワークシートを使って個人で考えた後、グループで話し合い、「自分」と「友だち」のリスクに対する捉え方や感じ方の違いについて理解を深めた。

感想

  • リスクの大きさや、それが起きる可能性について、改めて考えることができました。今まではニュースを見ても自分には関係ないと感じていましたが、軽い気持ちがだれにでも起こり得る問題につながることが分かりました。
  • 今回の学習でネットでの会話は、すれちがいが起こりやすいことが分かりました。短い言葉や強い言い方だと、相手に冷たく伝わってしまうことがあると知りました。自分の気持ちを伝えるだけでなく、相手がどう感じるかを考えることが大切だと思いました。
  • 送った言葉や写真は、思っている以上に広がってしまうことが分かりました。文字だけのやり取りでは、相手の表情や声が分からず、気持ちがうまく伝わらないことがあるのも知りました。
  • SNSはとても便利だけれど、使い方をまちがえるとトラブルになることが分かりました。軽い気持ちで送った言葉や写真が相手を深く傷つけたりすることが心に残りました。
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