TOHOKUわくわくスクール image

福島県:須賀川市立大東中学校(中学1年生 30名)
テーマ:夢をめざして
講 師:公益社団法人日本技術士会東北本部福島県支部

 技術士とは、科学技術に関する高等の専門的応用能力を必要とする事項についての計画・設計・分析・試験・評価に関する指導を行う者であり、土木や金属加工それぞれの技術士による、仕事内容や技術士の魅力について話をうかがった。土石流模型や急傾斜地模型を用いて、土砂災害が起こる仕組みと防災について学んだり、身の回りにある鋳造品(鋳物)として、南部鉄器に実際に触れて確かめたりした。また、ドローンの特徴のほか、ドローンは防災や測量、農業にどのように役立っているかを学び、実際にカメラの操作体験も行った。

感想

  • 技術士は自分たちの身の回りでたくさん活躍していて、自分たちの生活を安心・安全にしてくれているのが分かりました。金属の加工の仕方にもたくさん種類があり、奥が深いことが分かりました。
  • UAVは農業や測量など様々な場所で活躍していることが分かり、とてもすごいなと思いました。他にもどんなことができるのか、とても興味がわきました。
  • 身の周りに技術が使われていること、技術がものづくりや防災に役立っていることが印象に残りました。土石流模型や急傾斜地模型の実験で、私たちの安全、安心な生活を送るためにはなくてはならない存在と感じました。
  • 日常生活にはたくさんの技術士が関わっていて、表舞台には出ない仕事でも、やりがいを感じられるのはいいなと思いました。
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