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山形県:山形県立新庄北高等学校最上校(高校1年生 14名)
テーマ:自然災害への備えと損害保険について
講 師:三井住友海上火災保険株式会社

 災害発生時の被害を最小限に抑え、生活を復旧させていくために必要なこととして、普段から行っている防災について、チェックシートを活用して確認を行った。日本では地震のほかにも、風水災の激甚化・頻発化により、いつどこで大規模な水災が発生しても不思議ではないことから、警戒すべき災害を知るために「地域防災計画の概要を把握する」「ハザードマップを活用する」「地域における災害の歴史を知る」ことの重要性について学んだ。また、これらの危険(リスク)への対処法には、リスクの回避・リスクの縮小・リスクの保有・リスクの移転の4つの手法があり、損害保険はリスクの移転に該当することなど、損害保険の役割についても理解した。

感想

  • 防災チェックシートでは、自分の家族はきちんと防災の対策をしているかを確認できましたが、まだまだ不十分だと思ったので、家族の人とも情報を確認して、いつ起こるか分からない災害のために準備したいと思います。
  • 災害から自分の身を守るためには、ハザードマップで避難場所や避難経路を確認し、防災グッズをすぐに持ち出せるように準備するなど、正しい知識を自分だけではなく家族や友達と共有することが大切だと感じました。
  • いつ災害が起きてもいいように予め備えておくことが大切だということは分かってはいるけれど、なかなか出来ていなかったので、お話を聞いて、備えておくことがどれだけ重要なことかを改めて知ることができました。
  • 現在の日本では異常気象でたくさんの災害が各地で起こっていて、これからもたくさん起こると思うので、家族と安否確認の方法を決めたり、非常用持ち出し袋の準備などをして、いつでも逃げれるようにしていきたいと思います。
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