TOHOKUわくわくスクール image

福島県:郡山市立富田小学校(小学4年生 88名)
テーマ:発見!チョコレートのひみつ
講 師:株式会社明治

 チョコレートの原料であるカカオの原産地・実・花のほか、カカオが原産国から日本に出荷されるまでの工程についても、クイズや動画を交えて理解した。チョコレートが出来上がるまでの工場の様子を動画で視聴し、「おいしい」「食べやすい」「きれいに同じ形をつくる」「たくさんつくる」工夫と、アーモンドチョコレートが出来上がる仕組みについても学習した。ミルクチョコレートとアーモンドチョコレートの食べ比べ体験を行い、それぞれの形や味、そのほか気付いたことなどをワークシートに記入した。

感想

  • チョコレートができるまでに5年から10年、そしてカカオをアフリカや南アメリカから日本まではこんだりするだけで2ヶ月もかかることを初めて知りびっくりしました。
  • カカオ豆を使っていることは知っていたけど、発っこうさせたり、かんそうさせたりしていることは知らなくてびっくりしました。カカオパルプからカカオ豆が30~40つぶとれて、それだけでは板チョコ3枚分しか作れないことがびっくりしました。
  • スーパーやコンビニにたくさんチョコは売っているけど、南アメリカやアフリカのカカオ農家さんがいることに感しゃしないといけないと思いました。これからチョコ以外の食べ物も感しゃして食べようと思いました。
  • 原料の受け入れから豆のせん別までたいへんだと思いました。そして、苦ろうしておいしいチョコレートが出来るんだと思いました。
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