TOHOKUわくわくスクール image

宮城県:仙台市立将監西小学校(小学5年生 25名)
テーマ:笹かまぼこの歴史や製造工程を学び、笹かまぼこの手焼きを体験してみよう!
講 師:株式会社松島蒲鉾本舗多賀城工場

 PTAの学年行事で実施。親子でかまぼこの歴史や笹かまぼこの原料となるスケトウダラについて詳しく理解し、スケトウダラの漁獲の様子や、すり身にするまでの工程の様子を、動画などを交えて学んだ。実際に「すり身を凍らせたもの」と「すり身に材料を入れ、練って柔らかくしたもの」に触れて、硬さや弾力を確かめた。手造り体験では、笹かまぼこを実際に焼いて試食。笹かまぼこにはタンパク質が多く含まれていることなど、栄養についても学習した。

感想

  • かまぼこの歴史は、せいぜい90~100年くらいかなと思っていましたが、901年くらいでびっくりしました。スケトウダラやイトヨリダイ、グチなど、初めて聞く魚ばかりでした。正直かまぼこはあまり好きではありませんでしたが、話を聞いて興味が出ました。
  • 船の上に魚をすり身にする工場があることにおどろきました。ですが、鮮度が落ちずにお客様においしいかまぼこをとどけるためだとわかると、すごい工夫だなと思いました。
  • かまぼこ作りには、たくさんの人がかかわっていることを知りました。船の人や工場の人など、多くの人でかまぼこを完成させているんだなと思いました。
  • おどろいたのが、たらこはスケトウダラのたまごという事です。みんなでかまぼこを焼くのも食べるのも楽しかったです。
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