TOHOKUわくわくスクール image

山形県:鶴岡市立上郷小学校(小学5年生 22名)
テーマ:私たちの身近な鉄の世界
講 師:日本製鉄株式会社

 鉄にはどのようなイメージを持っているかをそれぞれ発表した後、身のまわりの鉄を探すクイズを通して、鉄は様々な形に変えて生活を支えていることを理解した。鉄の原料がどこからきて、どのような場所で、どのように作られているのかを、動画や資料で学び、鉄はゆっくり冷やすと柔らかい鉄となり、急いで冷やすと硬い鉄となるなど、冷やし方によって性質が変化することから、実際に異なる性質の鉄を触り確かめた。最後に、鉄のリサイクルやライフサイクル(つくる、使う、使い終わる)を通して、環境問題についても考えた。

感想

  • 冷やし方で鉄の固さが変わることにびっくりしました。実際に比べて違いも分かりました。これから身のまわりにある鉄のものをさがしてみたいです。
  • 鉄が地球の3分の1をしめること、長く使用することができ、いくらでも再利用することができること、地球にやさしいことが心に深く残りました。
  • 鉄製品は鉄鉱石でできていたのは知っていたけど、高炉に石炭も一緒に入れて作ることはおどろいたし、鉄の冷やし方で鉄のやわらかさが変わることが体験してみてはっきり分かりました。鉄で作る車は他の材料で作る車とはリサイクルできるという大きな違いがあり、動画やDVDなどでわかりやすかったです。
  • 身のまわりにもたくさんの鉄があり、鉄は加工するまでは高温でないと形が変わらないけど、加工しだいでは街の様々な所にも使用されていて、とてもすごいと思いました。
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