TOHOKUわくわくスクール image

宮城県:富谷市立富ヶ丘小学校(小学3年生 97名)
テーマ:大切なお金~おこづかいの上手な使い方~
講 師:宮城県金融広報委員会

 お金の種類や大きなお金の使い方について、クイズを通して理解した。お金には「物を交換する」「モノの価値をはかる」「モノの価値をためておく」の3つの役割があることを学習し、身のまわりでお金がかかっているものを通して具体的な生活費を確認した。お金は働いて手に入れるものであり、お金には限りがあることや、お家の人が働くおかげで生活できていることを理解し、お金の大切さについて学んだ。持っているお金で購入できるかどうかを考えながら、お小遣いを記録する書き方について学ぶとともに、電子マネーやスマホ決済など見えないお金も見えるお金と同じ大切なお金であることを理解した。

感想

  • ぼくはお金をきにしていなかったけど、はなしをきいて、こんなに大切なんだとおもいました。だから、これからは大切につかいます。
  • 自分のお金はもっているけど、おかあさんに「いまは自分のお金をつかっちゃだめ。しょう来のためにとっておくの」といわれ、つかわせてくれませんでした。しょう来は、はたらいてもらえると思っていたので、つかってもいいんじゃないかなと思っていました。でも、いろんなたべもの、のみもの、生活にひつようなものを買って、どんどんへっていくんだなということをしりました。
  • お金がないとたいへんだっていうことがすごくわかりました。すきなものだけ買わないで、ひつようなものを買おうと思いました。
  • もしもお金がなかったらの時とか、クイズとか、とても楽しかったです。とくにお金をどのタイミングで使うかが分かりやすくておもしろかったです。
過去の開催内容を見る image
ページトップへ