TOHOKUわくわくスクール image

山形県:鶴岡市立鶴岡第二中学校(中学2年生 126名)
テーマ:物作りに行き着いた人生、物作りから得られた人生について
講 師:OGATAInc.(有限会社オガタ)

 仙台から世界へ発信するだけではなく、世界から仙台に興味・関心を持ってもらうために様々な作品や取り組みについて紹介。講師がデザインしたオリジナルの家具を自由に触れることにより、家具の固定概念を取り払った。挫折からの目標達成、「好きなことはとことんやる」やり切って無理だと思った時はあきらめて(明らかに極めて)も良いこと、「好き」を仕事にするために起業(会社を設立)を決めたきっかけなど、講師自身の半生を振り返りながら物作りに行き着いた人生と物作りから得られた人生について話された。

感想

  • 様々な椅子を見て、たくさんの種類があるんだなと思いました。そして、椅子に触れてみると、皮だと思っていたものが木だったり、硬いと思っていたものが意外と柔らかかったり、とても面白かったです。物を見た目だけで判断せず触れてみたいと思いました。
  • 特に印象に残っていることは、「あきらめる→明らかに極める」という言葉です。「そのことを全力でやって極めてから辞める」という言葉をおっしゃっていて、確かに中途半端なところで辞めるより自分が満足するところまでやってから辞めた方が、自分もすっきりするし、次のステップに進む踏み台にもなるのでいいなと思いました。
  • 自分の好きなことや得意なことを極め、磨いていくことで、自分にとって未来につながることができていくと分かりました。自分が頑張ったからこそ、あきらめる時にすっきり諦めることができると分かりました。好奇心・発想・感動・情熱・行動の5つが大切だと分かりました。
  • 家具に実際に触れた時には、ものづくりは芸術でもあるという事に気付けたし、世の中の当たり前・普通にとらわれることなく、自分自身で考えてアイデアを出していけば、見た人の心を動かす物を作る事ができると知り驚きました。
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