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福島県:福島市立蓬莱中学校(中学2年生 77名)
テーマ:夢をめざして 職業人に学ぶ
講 師:日本技術士会東北本部福島県支部

 蓬莱中学校周辺の昔と今の地形の変化や、縄文海進について説明。経年劣化によるコンクリートのズレや亀裂に対する点検などの対策や、様々な災害に対応するための防災施設の課題や対応策についても学んだ。体験活動では、急傾斜地や土石流の様子について模型を通して学び、三次元模型がどのように作成されているのかを実際に手に取り確かめ、サーモグラフィーカメラの体験も行った。建築現場で実際に使用されているドローン飛行の様子も見学した。

感想

  • 建築の仕事は力仕事で男性の仕事だと思っていました。しかし、今回の授業で建築の仕事の中でもドローンを操作する仕事や地盤を調査する仕事など、いろいろな分野があり、女性にもできる建築の仕事がたくさんあることを知ることができました。
  • なかなか普段間近でドローンを見ることはできないので、とても貴重な体験でした。ドローンのエンジン音は本当にハチのようで、目を閉じて聞くと近くにハチがいるように感じておもしろかったです。
  • 3Dプリンターをあまり知らなかったので、かなり実物に近い模型をつくれることに驚きました。三次元模型を使えばその土地で起こりそうな事故を予想できるので、事故を防ぐことにつながり、とても良いと感じました。
  • 急傾斜地の模型コーナーで特に印象に残ったのは、土石流などが土砂くずれの仲間だということです。名前は聞いたことがありましたが、土砂くずれの仲間だとは知らなかったので勉強になりました。
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