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福島県:いわき市立豊間中学校(中学3年生 19名)
テーマ:夢をめざして 職業人に学ぶ
講 師:日本技術士会東北本部福島県支部

 橋やビルなどを設計する際に、まずは土の性質を知る必要があること、土の含水比試験・土粒子の密度試験・土の粒度試験の様子を動画で学んだ。建設業の仕事内容や建設事業の流れ、技術士の仕事のほか、様々な災害に対応するための防災施設の課題や対応策についても学んだ。
 体験活動では、急傾斜地や土石流の様子について模型を通して学び、三次元模型がどのように作成されているのかを実際に手に取り確かめ、サーモグラフィーカメラの体験も行った。建築現場で実際に使用されているドローンの飛行の様子も見学した。

感想

  • 同じ技術士でも色々な種類の仕事があることが分かりました。建物を建てる前に、その土地が安全かどうかを確かめるために、土を調べたりドローンを飛ばしたり、技術士になっても仕事は様々あるということを知ることができました。
  • 技術士はあまり目立たないかもしれないけれど、色々な場面で必ず必要となる存在なので、縁の下の力持ちのような感じで、そういう仕事もいいなと思いました。
  • なぜ技術士になったのかを聞いてみて、めぐり合わせや周りの人、環境など、色々なことが職業選択に関わっていることを知りました。お話の中で心に残っているのは「土は命を支えている」という言葉です。いろんなものに支えられていることに気づきました。
  • すごく分かりやすい説明で、楽しみながら学ぶことができました。特に、スライドショーや動画での説明は面白く、私たちに分かりやすい説明で、すんなりと理解することができました。
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