TOHOKUわくわくスクール image

山形県:酒田市立南平田小学校(小学6年生 51名)
テーマ:発電のしくみ・不思議を体験しながら学ぶ
講 師:酒田共同火力発電株式会社

 「電気ができるしくみ」や「発電所の種類としくみ」について、動画などを用いて学んだ。また、電気や発電所にまつわるクイズでは、班ごとに話し合いながら考えた。石炭の感触を確かめたり、火力発電実験模型を用いて実際に発電する様子を観察し理解を深めた。

感想

  • 火力発電のしくみは、蒸気でプロペラをまわして電気がつくことが初めて知りました。えんとつから出ているのは、けむりだと思っていたけど、説明を聞いて蒸気だったことも知れてよかったです。
  • 大人のこぶし一個分の石炭を燃やすと、テレビが14時間見られるぐらいの電気が発電できると聞いておどろきました。
  • 石炭・石油・天然ガス・ウランの全てがなくなると思うと困るなと思ったし、私たちが今できる事はやっぱり「省エネ」しかないのかなと思いました。SDGsにも取り組んで、これからも長く大切に電気を使っていきたいなと思いました。
  • 火力発電、風力発電、水力発電、太陽光発電など、いろいろな発電方法があることが分かりました。140年前から電気があったということにもびっくりしました。
過去の開催内容を見る image
ページトップへ