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福島県:郡山市立東芳小学校
テーマ:ハルをさがして(映画上映)

小学5年生 9名 地域未来プロジェクト実行委員会
 東日本大震災から1年後福島県を舞台とした、福島から東京へ自主避難してきた女子中学生とクラスメートの男子3人の、ひと夏の冒険物語。家族・ペット・地域・友情・風評・原発・放射能などの諸問題を、映画を通して考える。

感想

  • この映画で東日本大震災のことがよくわかりました。郡山市にあったことがよくわかり、このことを忘れないようにして、ぼくが今できることを考えたいと思いました。
  • おじさんが「さみしかった」と言ったとき、自分の家族が家にいなくて一人で暮らすのがさみしかったんだなと思いました。おばさんが言った「海のどこかにいる」は、津波に巻きこまれた子どもが海のどこかにいるという意味だと思います。こんな災害がおきて沢山の人達が家族とはなればなれになっていたということが、この映画を観てわかりました。
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