全体の特徴

 2017年度の圏内総生産においては、製造業(20.1%)、不動産業(11.4%)のウエイトが高く、次いで卸売・小売業(11.1%)、保健衛生・社会事業(8.4%)となっている。
 全国と比べ特化しているといえる産業は農林水産業、建設業、電気・ガス・水道・廃棄物処理業などである。このうち農林水産業は全国の構成比を2倍以上上回っており、東北圏の大きな特徴となっている。

総生産の産業別構成比および全国との比較(2017年度)

資料:内閣府「県民経済計算」

(最終更新日:2021年12月2日)