製造、営業をはじめ、機械設計、建築設計・施工など 幅広い分野で活躍できます

合成事業本部 製造部製造三課

西村 楓希さん

入社年 2025年
福島県出身

メッセージ

当社でより良い製品を作り、社会に貢献したい

ものづくりに興味があり、JR須賀川駅から徒歩4分という立地や、高校からも自宅からも近かった当社の会社説明会に参加しました。そこで、発泡スチロールを使用して作られる自動車部材や包装容器、建築材料などの特性や製造方法についての説明を受け、強く興味を持ちました。
石油由来の原料を使ってはいるものの、小さな原料を50倍に膨らませて製品を作ること、さらに製品の98%が空気でできていることを知りました。そのため、とても省資源な製品であることも分かりました。

自分の成長を感じ、やりがいを感じます

私は現在、発泡スチロール製の大きな成形品である建材ブロックをカット加工し、さまざまな用途の製品に仕上げる仕事をしています。毎日違ったサイズの製品を加工することがあり、カットする手順や順番など、考えることも多く大変ですが、その分やりがいも感じます。
入社から一年が経ち、まだまだ先輩のサポートを受けることもありますが、後輩が入社してきたこともあり、さらなる成長を自分の目標とするようになりました。

様々な製品を作り、お客様の要望に応える

当社の魅力は、容器や緩衝材、建材、土木資材、自動車部材など、様々な製品を作ることができ、様々な用途に合わせて最適な材料を選ぶことで、お客様の要望に応えることができるところです。発泡プラスチックを製造する機械を設計する成形機部門もあり、工場内の使用者の声をフィードバックすることで機械に反映し、より良い成形機で発泡プラスチックの生産を手助けしています。
建設部門では工場で作られる発泡スチロールを使用した米倉庫など、素材を活かした建築などが強みになっています。そのため、発泡プラスチックの製造以外で建築や機械設計の分野でも活躍できます。
これから就職する皆さんには実際に工場に足を運んでいただき、皆さん自身の目で見て発泡プラスチックを知って、仕事に対する夢を膨らませてください。

企業情報

業種

プラスチック・ゴム

事業分野

・合成事業本部(発泡プラスチック)
 発泡プラスチック・発泡スチロール(EPS):KSフォーム、KSボードの製造・販売
・ピオニシステム事業部(EPS成形機)
 EPS成形機・発泡プラスチック成形機等の設計・製作
・工建事業本部
 低温倉庫の設計・施工、断熱・防熱工事の設計・施工、温湿度管理システムの販売

会社の強み

「生産は愛なり」。これは1917年創業時の当社の経営理念です。
日常生活に欠かせない発泡プラスチックは、その緩衝性、断熱性、軽量性などの特徴を活かして、多彩な製品に加工されています。その用途は、家電・精密機器の緩衝包装材や自動車部品、優れた断熱性が鮮度保持に役立つ食品用保冷容器、断熱材をはじめとした建築・土木・住宅関連資材など様々な用途に使用されています。
発泡プラスチック成形機を製作しているメーカーは国内で2社のみで、当社は成形機と製品の両方を手掛ける国内唯一のメーカーです。
また、総合建設業として公共工事や一般建築をはじめ、お米の保管に最適な環境を作り出すための温湿度コントロール、お米の保管状況管理システムなど、「高機能な米倉庫」を提供する「機能性建築」という分野のエキスパートです。

会社概要

会社名 笠原工業株式会社
所在地 〒962-8502 福島県須賀川市上人担161
設立年 1917年
代表者 代表取締役社長 笠原 賢二
資本金 1億円
従業員数 239名
電話番号 0248-75-3131
URL https://www.s-kasahara.co.jp
SNS
最終更新日:2026年5月19日

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