地域に根差した環境で、お客様に寄り添ったおもてなしを

南三陸ホテル観洋 フロント

遠藤 有沙さん

入社年 2009年
宮城県出身

メッセージ

海を望む環境に魅力を感じました

株式会社阿部長商店の観光事業のひとつである「南三陸ホテル観洋」に所属しています。
高校卒業後は地元に残って働きたいという思いがあり、アルバイトを通じて接客業にやりがいを感じたことがきっかけで、入社を決めました。
海を望む環境で働ける点に魅力を感じました。また、併設の保育所もあることから、将来、子供が生まれても安心して働き続けられると考えました。
地元に根ざした環境の中で、お客様に寄り添ったおもてなしができることに魅力を感じています。

さまざまな仕事やプロジェクトに携わることも

お客様の笑顔や「ありがとう」というお言葉をいただいたときに、やりがいを感じます。また、ここで働いて得た知識や経験をもとにご案内したことがお役に立ったと感じられた瞬間にも、働きがいを感じます。
通常の宿泊業では経験できないような仕事やプロジェクトを行うことができるのも、弊社の魅力の一つであり、働きがいを感じる場面でもあります。

保育園併設で、長く安心して働けます

当ホテルでは、徒歩圏内に寮もあり、安心して働くことができます。また、保育園が併設されていたり、産休・育休制度があったり、私も安心して働くことができています。ホテルという場所は、さまざまな部署があり、きっと自分に合った仕事が見つかると思います。
ぜひ、海の見える素敵な宿で一緒に働きませんか。

企業情報

業種

宿泊・飲食サービス

事業分野

■水産事業(水産加工品の製造、販売)
■観光事業(南三陸町、気仙沼市でのホテル・セレモニーホールの運営)
■物販事業
■飲食事業
■不動産事業

会社の強み

-三陸は正に世界に誇れる水産・観光資源の宝庫-
【水産事業】
「海の恵を美味しいままに、食品の安全と安心を食卓へお届けする」を基本理念として、高品質な魚素材の商品を製造・販売しています。
【観光事業】
「人と海とのふれあい、くつろぎをご提供する」を基本理念として、くつろぎの空間を演出するリゾートホテルを運営し、海の恵みを最大限に活かした高品質の商品・サービスを提供します。

水産と観光が連携し、宿泊施設では毎日新鮮な魚を仕入れることで、リーズナブルな価格から満足度の高い豪勢なプランまで幅広く提供しています。
東日本大震災で被災しながら当日より避難所として機能した経験から、南三陸ホテル観洋ではスタッフが語り部を務める「震災を風化させないための語り部バス」を毎日運行しています。乗車人数はのべ49万人を越え、2019年には「第14回マニフェスト大賞 最優秀コミュニケーション戦略賞」を受賞しました。
次世代への防災・減災学習にも努め、全国から教育旅行団体を広く受け入れています。

会社概要

会社名 株式会社阿部長商店(南三陸ホテル観洋)
所在地 〒988-0021 宮城県気仙沼市港町2-13 (本社)
設立年 1968年
代表者 代表取締役社長 阿部 泰浩
資本金 5,000万円
従業員数 687名(2024年12月31日現在)
電話番号 0226-22-1661
URL https://www.abecho.co.jp/
SNS X(旧Twitter)(阿部長グループ)
X(旧Twitter)(南三陸ホテル観洋)
YouTube(南三陸ホテル観洋公式YouTube)
最終更新日:2026年5月25日

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