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岩手県:岩手県立久慈翔北高等学校(高校3年生 13名)
テーマ:財政教育プログラム ~これからの日本の財政について~
講 師:財務省東北財務局 盛岡財務事務所

 税の役割や税金の種類、日本の財政の現状と課題などについて学び、財政には歳出と歳入のバランスが重要であることを理解した。フューチャーデザインワークでは生徒が仮想の未来人となり、2050年の日本の暮らしがどうなっているのかを考えた。予算編成ワークでは、未来人からのアドバイスを踏まえて来年度の日本の予算案を考えるとともに、歳出シートと歳入シートの作成を通じて財源をどのように配分すればよりよい社会が実現できるかを話し合い、グループ毎に発表した。

感想

  • 他人事になってしまいがちな財政や社会保障制度について日本の現状を知り、課題を解決するためには、どんな対策が必要なのかグループで積極的に意見を共有することができて良かったです。
  • 日本の財政はきつくなっていく一方だが、この問題を政治家に丸投げするのではなく、自分自身でもどう解決できるのかを考えて、選挙で投票する時に根拠を持って投票できるようになりたい。
  • 日本の財政について今までよりも深く考えることができた。日本では、社会保障費が大きな割合を占めており、少子高齢化が進むことで負担がさらに増えてしまうということが分かりました。
  • 2050年の日本を良くするために、現在の日本の課題を考え、空き家・空き地を再利用して、地域の経済を回していくことが活性化に繋がると考えました。
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